ありがとう | 家族日誌

ありがとう

「チロル」ウサギ


前回の命名で、響きがかわいいとの理由でしたが・・・


どうも違ったみたいです。


奥様曰く、確かにそれもありますよ、


それにプラス ミミロル(←母親ウサギ)のチビッコ チロチロと動き回るので


ということ、だったようです。



ここに訂正しておきます。



そのチロルなのですが、


朝起きると、お腹がすきまくっているのか、もう「おっぱい頂戴~っ」状態です


一通り、僕のご飯、チビッコ達のお世話完了した後


授乳開始哺乳瓶


グイグイいきます赤ちゃんウサギ


いい飲みぷっりです。



満足したのか、落ち着かれている様子にひひ



僕はAM8時頃、出勤「行ってきま~す」自転車DASH!



そして、AM8:56 僕の携帯メールが鳴ります。奥様からですsei


何だか嫌な予感しますよ・・・・そっと目・・・・・・しょぼんなく


内容はこんな感じです

  ↓

  ↓

「チロルウサギが8:30に他界しました。

たっちゃんこどもとぽにょちゃん女の子。2人が最後に看取ってくれました。

2人はまだ泣いています。

2人の優しさでチロルウサギは幸せな5日間の命だったと思います」


・・・・・・光景が目に浮かぶ様でした。泣いてしまいそうでした。

会社ゆえ泣けません・・・・



チロルは命の尊さと優しさを、この2人に教えてくれました。


うさぎの赤ちゃんが次々に亡くなっていく現実に、どこか慣れてしまっていました。


これはいけないことです。


それを、チロルは教えてくれました。「はっ」としました。


これまで、申し訳なかったと思います。



チロル、本当にありがとうございました。


そして、人間(無知である自分たち)の力の無さを痛感しました。


これは、奥様とも話あっていたのですが

僕たち家族は、悲しい経験でしたが。とても大きく大切な経験をさせて頂いたと思います。


今日はこれにて、失礼します。