■東京1R 3歳未勝利(ダ1400m)
★プリンセスキラリン(父キングヘイロー)
キングヘイローに、Seattle Slew、Storm Cat、
Key to the Mintだから東京ダートでこそという
イメージが沸く血統。
芝大敗は度外視して注目。
キングヘイロー+Seattle Slewは、
カワカミプリンセスなどを出したニックスでもある。
■東京2R 3歳未勝利(ダ1600m)
★バロンドール(父クロフネ)
クロフネ×Storm Cat×Broad Brushは東京ダートでしょう。
一度東京で走っているが、2100mで10着。
距離融通性ありのクロフネ牡馬とはいえ、
この血統ならマイル以下ではないか。
出遅れ癖が気になるが、だからこそ一発を秘める。
■東京3R 3歳未勝利(芝1400m)
★ケイブラスト(父タイキシャトル)
母レオソレイユはオペラハウス×プリンスオブバーズ、
タイキシャトルの母ウェルシュマフィンと相似的、
プリンスオブバーズはCaerleonと相似的、
というわけでなかなか面白い配合。
レオアクティブの弟でもあるし、初戦は出遅れスロー、
好発ならそこそこやれるはず。
■東京4R 3歳未勝利(芝1800m)
★フクノブリューナク(父エイシンデピュティ)
父エイシンデピュティは、フレンチデピュティに
Woodmanという血統でありながらも芝で活躍できたのは、
フレンチ+Sir Gayrlordによるナス・キロの
組み合わせのクロスが大きな一因。
本馬の母は、エイシンデピュティの母と血脈構成が
似ており、父のナス・キロも継続でクロス。
東京芝OKだが、やはりマイラーのイメージが強い。
前走は2000mでそこそこのペースで逃げたので
厳しかったが、1800mに短縮で流れも緩めなら
前走以上に走れても驚きはない。