睡魔と闘いながらがんばりました。
報われたいw
録画サッカー見ながらじゃ予想進まないわなぁw
■中山1R 3歳未勝利(ダ1200m)
◎コマンドアゲン
Lyphard系コマンダーインチーフ×Roberto系Lear Fan
祖母は、Miswaki×Vice RegentでBuckpasser 3×3で米血が強い。
本馬は、母が持つRoberto×Mr.Prospectorのニックスを
Robertoをクロスして継続し、Raise a Nativeのクロスも生じているから
コマンダーインチーフ産駒でも米血優勢でわりと良い配合。
初戦大敗も、前走で大幅にレース振りが良化。
3戦目で複勝圏内あるかも。
人気どころなら、実績上位のトーセンナスクラ、
米パワーなマルターズグロウヴあたりか。
人気薄でローズベリーという馬、これなかなか面白い血統です。
小さすぎるので挙げませんでしたが、芝出走なら注目したいです。
■中山2R 3歳未勝利(ダ1800m)
◎トウショウカムイ
Woodman系アドマイヤドン×Never Bend系クリエイター
Never Bend系×Sadler's Wells系のニックスである母に
La Troienne血脈を持つWoodman系のアドマイヤドンは合う。
中距離ダート向き。
初戦は大外枠で厳しかったが、今回は中枠だけに、
大型馬、叩いて上昇ってことで狙える一頭。
★フォレストリーダー
Woodman系ティンバーカントリー×ミスプロ系アフリート
この組み合わせで初戦芝ってのが不思議ですw
祖母はSS×Caerleonのニックスで、母はアフリート×Nijinskyのニックス、
母の血統的資質は高そうで、父がLa TroienneパワーなWoodman系
というのも合うでしょう。
初ダートで注目。
その他、重たすぎる欧血アイティテイオー、
欧スタなクロス強いドラゴンパールが気になるところ。
人気どころなら、トウカイチャーム、サトノピースピースあたりかな。
■中山3R 3歳新馬(ダ1200m)
◎クォリティシーズン
フォーティナイナー系トワイニング×Nijinsky系Green Dancer
祖母の父Proudest Romanは、ブレイヴェストローマンの全兄、
この血は、Roman的パワーが強い。
本馬は、そのProudest Roman主要血であるNever BendとRomanを
クロスしており、パワフルだ。中山ダは合うはず。
★タイホウルーナ
Sadler's Wells系ムーンバラッド×Nijinsky系ラムタラ
Sadler's Wells×Danzigの父にNijinsky×Blushing Groomのラムタラ、
スピード不足は否めないが、この欧血はパワーに転化するか。
ムーンバラッド産駒は、このようなタイプが下級クラスの短距離で
好走というパターンが多々ある。
何より、減量騎手というのに惹かれますね~
人気どころでは、やはり愛馬スノーマジックの半妹アルデュールが
強いでしょうね。
■中山5R 3歳未勝利(芝1600m)
★アンシャンテルール
Lyphard系キングヘイロー×Princely Gift系テスコボーイ
本馬に関しては、以前記事にしました。
母エリモシューティングは、ダンシングブレーヴと極めて相性が良い。
エリモシック(G1勝ち、父ダンブレ)、エリモピクシー(OP勝ち、父ダンブレ)、
ディーエスハリアー(1000万2着、祖父ダンブレ)、活躍馬は総じてダンブレ系。
本馬は、父キングヘイローなので祖父ダンシングブレーヴ。
新馬戦は、全体で上がり3位の脚を繰り出すも7着、14番人気でした。
悪くない内容です。
小柄だから、急坂の中山ではなく平坦コースに替れば面白いかもしれない。
とまで書きましたが、今回も中山。
まあ、平坦で出走してきたら◎に昇格、中山でも気になるから★ですw
■小倉2R 3歳未勝利(ダ1700m)
◎バンブーマンユー
Kingmambo系ソングオブウインド×Ribot系バンブーアトラス
バンブービギンを出した牝系。
バンブーといえば、たまーにサッカー関係の名前を付けていて、
バンブーユベントス(日経新春杯優勝)、バンブーミラン(5勝)と
活躍しました。(どちらもイタリアのクラブチーム名)
本馬は「マンユー」、イングランドのチーム「マンチェスター・ユナイテッド」の
略「マンU」が由来、これは活躍するんじゃないかなぁw
で、血統ですが、、、
母はバンブーアトラス×リヴリア×ノーザンテーストという
重た渋い配合ながら、芝ダ問わず2勝、当時900万条件2着までいった。
本馬は、いまいちスピードが足りないソングオブウインドを父に迎え、
GraustarkのクロスにLa Troienne血脈のクロス、Bold Reason≒Never Bend
などから、欧スタミナ・パワー過多。
小回りダート中長距離で変身があるかも。
■小倉4R 3歳新馬(芝1200m)
◎ケイエスキングオー
トニービン系テレグノシス×Nijinsky系Royal Academy
この馬は、以前記事にしたのでそこから抜粋。
「母ダービーキングダムは、OPまで出世した逃げ馬で、クリスタルC3着の実績。
母にMill Reef×Sir Gaylordの組み合わせがあり、テレグノシスとの交配で
Secretariat≒Sir Gaylordの異父兄弟クロスが生じます。
これは、父の特長を継続した感じで、東京巧者キャラを受け継いでるかもしない。
半兄ダービーレグノは、父トニービンでシンザン記念を14番人気で勝ち、
新潟記念勝ちや目黒記念と東京新聞杯の3着など、やはり直線の長い舞台で活躍。
斬れるスピードがあるかどうかはわかりませんが、2代目テレグノシスになる
要素は十分にあると思うんですよ。」
基本外中距離向きとは思いますが、気性がきつめだとのことですし、
気になる馬なので買います。
■京都3R 3歳未勝利(ダ1800m)
◎ナムラバンケット
SS系ハーツクライ×Nijinsky系Caerleon
母Sootyは、ビワハイジの全姉ですから、
SS産駒を配すれば、ブエナビスタと3/4同血ということになります。
が、Sootyの繁殖実績はビワハイジと程遠い内容。
まあ、今まで付けられた種牡馬が渋めってのもあると思うが・・・
マンカフェかスペが合う、10年産のスペ産駒は楽しみですね~
で、本馬の母父Caerleonは、ハーツクライの鍵となる米血、
曾祖母My Bupersの父母どちらにも触れる血を持ち、
さらにHaloと相似な血を持つので、かなり期待できる血統構成。
でも、芝3戦の内容がどうにもさっぱりで・・・
米国的な相似クロス、Nothirdchance≒Revoked、La Troienne血脈の
クロス、これならダート走れてもおかしくない。
この血統ならいつか走ってくれなきゃ困る、初ダートで見直してみよう。