14巻までそろえた漫画『孤高の人』。
14巻までは、BOOKOFFでサックリ買えたのだが、 15巻以降がまったく見つからないという落とし穴にはまってしまった。
完結である17巻の初版が2011年。
5年以上の経過があり、近くのBOOKOFFを覘いても置いていない。
近所の本屋さんにも置いていない。
ネット通販では、全巻セットが中心的に取り扱われており、 単品購入ができるのは、私が確認した限りではアマゾンのみ。
それも、中古にも関わらず、送料込みで800円くらいする。
で、結局、電子版にて続きを読んだ。
坂本眞一の作画が大変秀逸であるこの作品。
電子版での物足りなさは否めない・・・ToT
なんとか、再度印刷してもらえないだろうか、
お願い集英社さん。
随分前のことになるけど、
年末年始に新田次郎版『孤高の人』を読んでいた。
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孤高の人〈上〉 (新潮文庫)
810円
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年末年始のランには気合が入り、
真冬にも関わらず18kmくらい走ったりとか、
カンジキ買ってきて近所の公園の雪原を歩いたりとかしていた。
ド素人なので流石に山にはいけない。
それでも、冬型の気圧配置の影響をもろに受ける富山では、
突然の突風や吹雪の洗礼を受ける事は容易でしみじみと自然の厳しさを味わっていました。
小説の件ですが、
今思うのは、セツナイ小説だったなア、という感じです。
でも、大好きです。
今、2回目を読んでいます。
と、いうのもなんとなく読み始めた漫画版『孤高の人』がすごく面白くて、小説版も読み返しているのであります。
漫画版
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孤高の人 1 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)
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現代が舞台だったりして、スポーツ要素が強くなるのかな?と思って1.2巻読んでましたが、その後は、もう恐ろしいくらいの人の業がのしかかってくる漫画です。
今は13巻まで読んでます。
随所に小説版を思い返すシチュエーションがはさまれますが、なんかもうドロドロ。
でも、大好きです。
漫画と並行して小説の方も読んでいこうと思います。
冬山やフリーソロとか絶対やらないと思います。
面白そうなブログがあったので貼っておきます。
富山起点!楽しい山登り
http://toyamountain.blogspot.com/
全米オープンテニス 女子シングルス決勝の件
大坂選手が優勝しましたね。
いつかはやるなと思っていましたが、予想以上に早かった。
セリーナ選手の劇場いや激情問題からのブーイングとか、おまけはついてましたが、大坂選手のキャラにほだされ思わずほろりと来たおっさんの一人でもあります。
以下、ちょっと前の記事になりますが、ネットで読んで印象深かった大坂選手と彼女を支えたコーチに関わる記事のリンクを置いていきます。
"大坂なおみ、大躍進を支える“女王育成のレシピを知る者たち” VICTORY SPORTS NEWS
https://victorysportsnews.com/articles/6659/original
大坂なおみとサーシャ・バイン。初タイトルに敏腕コーチとの出会い。 Number WEB
https://number.bunshun.jp/articles/-/830242
トップ選手の育成とありますが、
彼女の力を引き出すために何が必要だったのか?
そんな事を考えさせられる記事でした。
豊かなコミュニケーションと良さを引き出すための引き出しの多さが必要なのかな・・・って思った。


