随分前のことになるけど、
年末年始に新田次郎版『孤高の人』を読んでいた。
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孤高の人〈上〉 (新潮文庫)
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年末年始のランには気合が入り、
真冬にも関わらず18kmくらい走ったりとか、
カンジキ買ってきて近所の公園の雪原を歩いたりとかしていた。
ド素人なので流石に山にはいけない。
それでも、冬型の気圧配置の影響をもろに受ける富山では、
突然の突風や吹雪の洗礼を受ける事は容易でしみじみと自然の厳しさを味わっていました。
小説の件ですが、
今思うのは、セツナイ小説だったなア、という感じです。
でも、大好きです。
今、2回目を読んでいます。
と、いうのもなんとなく読み始めた漫画版『孤高の人』がすごく面白くて、小説版も読み返しているのであります。
漫画版
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現代が舞台だったりして、スポーツ要素が強くなるのかな?と思って1.2巻読んでましたが、その後は、もう恐ろしいくらいの人の業がのしかかってくる漫画です。
今は13巻まで読んでます。
随所に小説版を思い返すシチュエーションがはさまれますが、なんかもうドロドロ。
でも、大好きです。
漫画と並行して小説の方も読んでいこうと思います。
冬山やフリーソロとか絶対やらないと思います。
面白そうなブログがあったので貼っておきます。
富山起点!楽しい山登り
http://toyamountain.blogspot.com/

