エヴァンゲリオン展 | アメンボ*アメンボ

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長野市水野美術館で開催されてる「エヴァンゲリオン展」行ってきました。主に設定資料を中心とした展覧会です。

展覧会において特別な事象が発生するような事は無く、
「いかにエヴァンゲリオンが大切に作られてきたか」というような事を
細かな設定資料や原画やセル画を通じて鑑賞していただく展覧会となっております。

TVアニメ版のエヴァンゲリオンは見ていないのでどうかなあ・・・
とも思いましたが、あんまり関係ないです。

映画版の3作は、見てから行った方がいいと思います。

僕は、今年の春にコミックス版を一気読みしてたので、貞本先生の原画には鳥肌が立ちました。
マンガのモノクロの世界の強さってすごいなあって単純に思います。

ゴールデンウィークに高岡市で開催された「藤子・F・不二雄展」も行きましたが、この時の漫画の手書き原稿なんかは、涙出そうになりました。
子連れじゃなかったら、泣いてたわ。

とにかく、アニメ制作の執念というのが強く感じられた展覧会でした。

素晴らしい絵画も何枚ものラフスケッチの先の最高な一枚を形にする。
そのような「美」というか・・・「力」をアニメでも存分に味わえるのではないかと思いました。

会社に貼ってるポスターを見て、これも行きたかったなあ・・・と思ったよ。
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