キュレムVS聖剣士ケルディオ | アメンボ*アメンボ

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久々に、映画を見に行ってきました。

劇場版ポケットモンスター キュレムVS聖剣士ケルディオ
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http://www.pokemon-movie.jp/

上映開始日の翌々日ということもあってか、かなりの人でした。
うち、3DSはありますが、ポケモンのソフトが無いので、メロエッタを会場でゲットすることはできませんでした。

・メロエッタのキラキラリサイタル

ディズニーの「ファンタジア」(未見)のようなものか!?と思っていたが、内容は、かなりマッタリしていました。相変わらず、メインはピカチュウとニャースです。
息子は、購入したパンフレットに書いてあるポケモンのEDのテーマ曲をずっと見ていました。
ぶつぶつ言いながら、覚えようと歌っています。
妻に聞いたところ、「こどもたち、けっこう歌ってるよ・・・」とのこと。
モモクロZ初見。

・キュレムVS聖剣士ケルディオ
さっくり導入部・・・
コバルオン、ビリジオン、テラキオンに教えを請い、聖剣士を目指しているケルディオというポケモンがいました。
彼は、自分の力を過信してしまいます。
勝手に「俺は、聖剣士の資格がある」といって、聖剣士になるための最終試練である「キュレムとの戦い」に挑みます。
だけど、ケルディオは、コテンパンにやられちゃいます。
ケルディオを助けようとした聖剣士コバルオン、ビリジオン、テラキオンの3匹(頭?体?)は、キュレムによってハードな氷漬けにされてしまいます。
現場から瀕死の状態で逃走するケルディオ。
自慢の角もぽっきり折られ、身体も心もぺちゃんこになってしまいました。
はたして、ケルディオはキュレムとの試練を乗り越え聖剣士となることが出来るのでしょうか・・・

感想・・・
実は、息子よりも私のほうがポケモン映画に乗り気だった。
DVDでは、かなりのシリーズを見てきた。
内容はともかく、映像の良さに心ときめくことがしばしば有り、いつかは映画館で見たいという希望があった。
今回の件も、息子と相談していた。
当初、息子はゴーバスターズの方が、いいわあ・・・などといっていたのだが、先日突然「ポケモン行きたいなー」と言ってきたので、すぐに決断した次第である。

さて、今回のケルディオ・・・
これまでのポケモンに比べて、人の登場が少ないです。
サトシとアイリスとデントのメイン3名の他は、ダルマッカ弁当を販売していたマリンぐらいでした。
ケルディオばっかり。
最初から最後までずーっとケルディオ。
まあ、わかりやすくて面白かったと思います。

最後に余談・・・
パンフレットの高橋克己(キュレムの声)のコメントが印象的だった。
「頭の件でよくピカチュウって言われてたので、親近感がありました・・・」