「スポーツ映画ベストテン」という企画をやっているブログがあるということを知ったので、それに便乗してみた。
詳しくは、こちら
男の魂に火をつけろ! ~スポーツ映画ベストテン受付中~
http://d.hatena.ne.jp/washburn1975/20111101
まず、好きなスポーツ映画を選ぶにあたって、自分なりの定義を作ってみた。
「スポーツとは、ストイックに己の肉体を鍛え上げ、敵に勝ち、または負け、そこから新たなる目標を見つけるとこである。」
この定義に当てはまらない映画もあると思う。印象が強かったものを優先的に選んでみた。
斜体は、ウィキペディアより引用
1.ミリオンダラーベイビー(ボクシング)
2004年のアメリカ映画。製作会社はワーナー・ブラザーズで、監督・製作・主演はクリント・イーストウッド。2000年に発表されたF・X・トゥール(本名:ジェリー・ボイド)の短編集『Rope Burns:Stories From the Corner』を元にポール・ハギスが脚本を担当。第77回アカデミー賞 作品賞受賞作品。
一言:不遇の女性、ボクシング、栄光、挫折
ロッキーも面白いが、インパクトからするとこれになった。
2.イップマン 序章(中国拳法、空手)
(原題:葉問、英題:Ip Man)は、2008年制作の香港アクション・カンフー映画。ウィルソン・イップ監督、主演はドニー・イェン、サイモン・ヤム、池内博之、リン・ホンなど。
一言:修行、不遇の人生、再起
「2」も良いが、こちらの方が好きかな。格闘技の精神性をうまく戦争と絡めて表現しているところがすき。
3.世界最速のインディアン(バイクレース)
2005年の映画。ニュージーランド・アメリカ合作のロジャー・ドナルドソン監督、アンソニー・ホプキンス主演作品。
一言:バイク、老人、栄光
すごくほのぼのした映画だと思う。だけど、目標に向かうスタンスは、どの映画にも負けていない。レースは、一人でするんだけど、ゴールに向かうまでの過程が素敵。
4.オーシャン・オブ・ファイヤー(エンデュランス競走)
(原題: Hidalgo)は2004年のアメリカ合衆国の映画である。実在した伝説の騎手フランク・ホプキンスとマスタングの愛馬ヒダルゴの人生を映画化した。競馬映画であるが、競技としてはエンデュランス競走の類である。
一言:馬、人、大陸横断レース
ラストの激走が涙を誘う。国際的な感覚がなんとも面白い。
5.ベスト・キッド(空手)
(原題:The Karate Kid, 劇場公開時の本編クレジットのタイトルはMoment of Truth)は、1984年に製作されたアメリカ映画。監督ジョン・G・アヴィルドセン、主演ラルフ・マッチオ、ノリユキ・パット・モリタ
一言:弱虫、修行、優勝
格闘映画は、いくつかあるけど少年の成長を描いたものは、これが一番かな。
リメイクは、みていません。こんど、みてみようかな。
6.プレデターズ(総合格闘技)
2010年公開のSFアクション映画。『プレデター』シリーズの第3作目に当たる映画である。監督ニムロッド・アーントル、主演エイドリアン・ブロディ。
一言:マンツーマン時々多勢での戦い。武器有。
これは、視点を宇宙人よりにするとスポーツ映画だと思う。
なんでもありすぎかもしれない(・∀・)
ある意味、究極の格闘映画!?
7.少林サッカー(サッカー)
2001年の香港映画。監督チャウ・シンチー、リー・リクチー、主演チャウ・シンチー
一言:超人的サッカー
インパクトが、すごかった。
8.グラン・ブルー(フリーダイビング)
1988年に公開されたフランスとイタリアの合作映画。監督はリュック・ベッソン。主演ジャン=マルク・バール。
一言:ライバル、友情、死
生死をかけて挑むスポーツ。「なんで、フリーダイビングに命をかけるんじゃ?」と高校生の頃に思ったけど、それでも何度も見返した一品。なんであんなに面白かったのか、今となってはよくわからない。
9.マッハ!!!(ムエタイ)
2003年製作のタイのアクション映画。原題の発音はオンバーク。監督プラッチャヤー・ピンゲーオ、主演トニー・ジャー(ティン)
一言:ムエタイ修行、仏像とられる、仏像奪還
アクションが、とにかくすごい。「躍動美」という点でランクイン。
10.フォレスト・ガンプ/一期一会(アメフト、卓球)
1994年公開のアメリカ映画。監督ロバート・ゼメキス、主演トム・ハンクス。
一言:友情、反戦。
スポーツを取り上げてはいるが、スポーツの存在が薄いかもしれない。
ガンプが、国民的英雄になる過程をうまくスポーツと絡めてるね。
好きな映画なので、ランクイン。
以上、こんな感じです。