ブログネタ:お母さんの「手の温もり」を思い出すエピソード教えて 参加中本文はここから
「Thanks to your hands」 キャンペーンアトリックス HP
あんまりパッと思い浮かばないなあ・・・
少し考えて思い出したのが、母が編んでくれたチョッキと帽子。
今から30年ほど前、僕が10歳頃。
母は、毛糸の機械編みの教室に通っていた。
展覧会に出品したりしてけっこう凝っていたよな。
ということを、なんとなく覚えている。
僕の為にも編んでくれた。
水色のチョッキと、帽子。
ちょっとチクチクしたけど、体にぴったりフィットする暖かさは、母を感じさせてくれた。
触れ合う温もりは、やっぱりぴんと来ないけど、母が作ってくれた毛糸のチョッキと帽子の暖かさは、今もおぼえているよ。
