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土曜日、午後から富山市科学博物館へ行ってきました。
プテラノドンのイラストが描かれたTシャツを着ていた息子が、恐竜を見たいといってきたので、科学博物館へ行ってみようと思ったのです。
以前に私がその場所へ赴いたのは、中学生の頃でした。
もう、20年前になります。
20年後の科学博物館がどうなっているのか知らず「たしか、恐竜の化石の模型が展示されていたよな・・・」ぐらいの知識しか持ち合わせておりませんでした。
大人の入館料500円を支払い(小学生未満は無料)入館。
どこに行けばいいかわからず、1階の目についた展示室に入りました。
そしたら、いきなりいましたねT-REXのかなりリアルな模型がっ。
いや、いきなりじゃないですね。
展示室の手前には、床一面に富山県を上空から写した写真が貼られており、それに伴い富山県の紹介がされています。そのコーナーの奥に彼はいました。
リアルサイズの半分ぐらいでしょうか。
体高は3m弱ぐらい。鋭い爪を持ち、狡猾な印象をうかがわせる小さな瞳で睨み付け、鋭くとがった牙を持つ大きな口は、大人の頭をも一飲みにし噛み砕く迫力があります。
息子は、完全にビビッていましたね。
「人形だから大丈夫だよ」と言ってもだめでしたね。
近くまで抱きかかえて連れて行こうとしたら、「グオオオオオ」という地の底から轟くような唸り声、そして少し首が動くのです。
息子は、暴れて嫌がりました。
うちの子には、少し早かったようです。
2階の富山の大自然を扱ったコーナーも、動物の剥製が怖いと言って近くにまでは行けませんでした。
何度か、連れて行って慣らした方がいいなこりゃと思ったのであります。
もう少し大きくなったら、一緒にプラネタリウムを見たいなあ。
あ、サメの歯は、平気でした。
