栗天照と日向木挽き原酒 | アメンボ*アメンボ

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昨日は、久々に妻の実家で飲んだ。
そのときいただいた焼酎。
お湯割で、じゃぶじゃぶ飲んでいたら、気がつくとかなり酔っ払っていた。
朝が、たいへんでした。

ひとつは、栗天照という栗焼酎。
栗の香りを期待したが、さほどでもなかった。
口当たりに若干の苦味があり、芋と比べると、どーしても芋を飲んじゃいます。
でも、癖の無い飲みやすさがあり、後からは、こればかり飲んでいた。

もう一つは、雲海酒造の芋焼酎。
芋の香りも嫌味なく、とても飲みやすい。
36度には、あんまり思えなかった。
良かったです。

栗天照
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http://www.ryomanet.com/kuritensyo.php

日向木挽き原酒
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http://www.unkai.co.jp/product/imo.html

実は最初に、オーストラリアのシラーズを飲んだのだが、名前がよくわからなかった。
輸入元が、金沢の代理店だった。
北陸コカコーラが、出資しているオーストラリアのワイナリーえお取り扱う代理店。
どうやら他の県内企業も出資しているようだ。
ワイン自体は、冷えてたせいもあるけど、タンニンがきつく、しっかりした味。
余韻もすっきりしている。
ためしに刺身(白身とイカと甘えび)にあわせてみたが、意外といけた。
生臭さは、ほとんどなかった。
ワインが強かった印象が強い。
冷えてたせいもあるのかな。