TORRE MARIA GRAN RESERVA 1999 | アメンボ*アメンボ

アメンボ*アメンボ

日々の日記・子育て・映画記・読書記

TORRE MARIA GRAN RESERVA 1999
BODEGAS ENGUERA
$アメンボ*アメンボ
生産地:スペイン バレンシア州
生産社:BODEGAS ENGUERA
ぶどう:テンプラニーリョ モナストレル


ふっとくるのは・・・
今までには、無い感じ。
濃くのあるような・・・何かの花の香りを連想させる。
口に含むとピリッとした酸味。
少しのタンニン。
苦味は少ないようだ。
余韻は、よくわかんない。
色は、うすい。

最初の香りと、赤には珍しいピリッとした酸味にちょっと抵抗を感じた。
1999年もので、1100円という低価格。
大特価!という名目で店頭に並んでいた1本。
だめなんじゃねーか?という先入観で、なじめなかった。
飲み続けると、気にならなくなった(・∀・)
1999年という割には、あっさりした感じ。
つまみは、特になし。

ハッピーワインより
http://shop3.genesis-ec.com/search/item.asp?shopcd=17360&item=WineES005_750
ボデガス・エングエラは、バレンシア州クラリアーノにあります。
オレンジでも有名な果樹栽培の盛んなこの地で生まれた現オーナー、パルド氏の夢は自身のワイナリーを持つこと。その為に石油のビジネス等で成功を収め、手に入れたのがこのボデガス・エングエラ。
最先端設備の導入や高い技術を持つ人材を集めるなど、意欲的にワイン造りに取り組む彼の目標は、「国内はもとより国外においても優良生産者としてその名を広く知られること。」だそうです。このコスパならば、その夢も現実となる日は近いでしょう。
~中略~
中程度の美しい赤色。香りにくせはなく、ベリー系。
熟成感というほどではありませんが、全体的に柔らかな甘味と落ち着きがある印象です。
アメリカンオーク樽で20ヶ月熟成しているものの、樽の影響はそれほど感じず、それよりは程よい果実のコクが勝った親しみやすさがあります。
突出して主張する要素はないものの、バランスの良さや舌触りの滑らかさで気がつくと1本空いているというタイプ。毎晩の晩酌に赤ワインが欠かせないご家庭には特にお薦めしたいお買い得品ですよ!