- 激走戦隊カーレンジャーVSオーレンジャー

- ¥4,252
先日、近所のツタヤへ息子といっしょに行った時、レンタルしてきました。
息子に選ばせたのですが、ちょっと迷ったけど、あっさりこれを手にしました。
好みの順位が 戦隊ヒーロー>仮面ライダー>ウルトラマン なんですよね。
あと、アニメにはあんまり興味がないようです。
簡単にあらすじ・・・
宇宙暴走族ボーザックたちは、暴走に使用する改造車を作るために、
なんとか地球の車を収集することはできないかと、企んでいた。
そこで考え出されたのが「家に帰りたくなるガソリン(Oil of going home)」である。
略してOGH(オグー)(この略は冗談)。
さて、そのOGHガソリンを地球の車に給油するべく送り込まれたのが、怪人スタスタスタタンであった。
次々に地球の車にOGHガソリンを給油するスタタン。
そして、次々に空へ舞い上がり宇宙へ行く地球の車達。
この異変に気付いた、車の修理工場を営みながら宇宙の平和を守ってるカーレンジャーたちは、
スタタンのもとへ向かう。
スタタンは、あっさりやっつけることができた。
だが、宇宙へ飛び立っている車達を引き戻す手立てがない。
そこに現れたのが、シグナルマンであった。
宇宙警察ポリス星地球交番勤務(適当)のシグナルマンは、過去に家出した未成年と思われる宇宙人を、
童謡「ふるさと」を歌うことで、ぐれた心を改心させ、家に帰したという不思議な実績を持っていた。
そこでシグナルマンは、レッドレーサーとももにペガサスサンダー(空を飛べる車)に乗り込み、
空から「ふるさと」を歌い、家(宇宙)に行こうとしていた、車達を地球に帰すことに成功する。
これで、オグー事件は、一段落。
神奈川の山奥に修理した車の納品に出かけるレッドレーサー。
帰りに寄った温泉宿で、怪人らしき人影が温泉でくつろいでいる現場を目撃する。
だが、工場からは、ボーゾックの反応は出てないようだ。
様子をうかがっていると、青い服を着た戦闘員らしき人間に突き飛ばされ、お腹を踏まれる。
青い服を着た戦闘員達は、その怪人を追っていた。
彼らこそは、国際空軍から選抜された類まれなる優秀な戦闘員、オーレンジャーであった。
怪人を追いつめる、オーレンジャー。
だが、お腹を踏まれた正義のヒーローレッドレーサーは、オーレンジャー達の行動に納得ができず、
敵対することとなる。
果たして、カーレンジャーとオーレンジャーは、協力して地球を魔の手から救うことができるのだろうか・・・。
簡単に感想・・・
とても、コメディ要素の強い作品でした。
最初は、なんじゃこりゃあ
・・・と、そのノリに戸惑うこともありましたが、2回目からは、ゆるく、じっくり楽しめました。
合言葉が「戦う交通安全!カ~~~レンジャーッ!」でしたからねー。
息子もお気に入りで、何度か見返しました。
自動車修理工場のカーレンジャーと軍隊のオーレンジャーとは、なかなか相容れない設定でしたが、
その分お互いの個性を打ち消すことなく、それぞれのいいところを充分に楽しめたのではないかと、
思います。特にシグナルマンは、良かったですねー。
シグナルマンも含めカーレンジャーのみんなは、全体的にどこかとぼけてるんですけど、シグナルマンは、
宇宙人ということもあってか、まじめなんだけど、どこかずれてる。
でも、カーレンジャーたちの危機には、いいタイミングで駆けつけます。
あと、さとう珠緒さんが、オーピンクで出演していますが、これがかなりのカワイイオーラを出しています。
いくつか、戦隊物をみてますが、これだけのオーラは、ちょっといないなあと思いましたね。
参考映像:シグナルマン(妻子あり)
単身赴任で地球に来てるって話だよ。