生産地:チリ
生産社:カルメン
ぶどう :プティシラー
先日のカルメンのシラーの記事をネットであさっていると、
これもなかなか美味しいぞという評価が、あったので買ってみた。
色が濃い。
シラーに近いようなスパイシー感。樽の木の感じが強い。
抜栓直後は、やわらかいタッチの後に柔らかな酸味に渋みと苦味。
余韻にジャムっぽさ。つまみは、特に無い。
2004年のビンテージにしては、ものすごくしっかりしている。
3日目に改めてこの記事を書いている。
体調の違いからか(ちょっと風邪気味)、タッチの柔らかさは失せているようだ。
サラミをつまみにしている。
渋みが前面に出て、サラミの風味を切り、余韻にジャムっぽさを残す。
噂どおりの美味しさ。
ちなみに、プティシラーは、シラーとは別品種ですが、
こちらのサイト http://plaza.rakuten.co.jp/romantei1925/diary/200805300003/
によりますと、“「Durif」という葡萄と「Syrah」のDNAを半分ずつ持った葡萄”ということです。
ラベルより・・・
ブラックチェリーやジンジャー、アニスなどのアロマがありスミレやジャムのような香りを感じます。ほんのりコーヒーやチョコレートを思わせ、絹のように滑らかな喉ごしが楽しめます。