Burleは、ビュルルと読むそうだ。
高樹齢(平均樹齢:60年)のグルナッシュからできた、ワイン。
という所にひかれて松本の酒屋さんで購入。
金曜日、常温で抜栓。
飲み口は柔らかい。
甘みが秀で、ゆるい渋みが後を追う。
酸味は、少ないように感じる。
ネットで調べた、商品紹介ページ(http://www3.ocn.ne.jp/~tobituki/rhonesudearlburle.html )には、
「胡椒を思わせるスパイシーさがある・・・」とある。
確かに、くせのある香りが鼻をつく。余韻もしかり。
くせのある香りが、何にたとえてよいものか・・・わからない。
胡椒のそれとは、違うようだし・・・
悩んだ挙句、近いのは「タール」かな?と思った。
なんちゅうか、油性の工業製品っぽい香りなんだよね。
ちょっと苦手です。
で、今回は、
QBBのカマンベール入りベビーチーズ、天狗ハムのサラミ、カルビー堅あげポテト、
と一緒に飲んだ。
ワインは、どれにも負けないしっかりとした味わいを持っている。
スパイシーさも確かにあるが、飲んだ時のフルーティ感に好感が持てた。
チーズが良かったなと思った。