Cotes du Rhone E.A.R.L.Burle 2006 | アメンボ*アメンボ

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Burleは、ビュルルと読むそうだ。

高樹齢(平均樹齢:60年)のグルナッシュからできた、ワイン。

という所にひかれて松本の酒屋さんで購入。


金曜日、常温で抜栓。

飲み口は柔らかい。

甘みが秀で、ゆるい渋みが後を追う。

酸味は、少ないように感じる。


ネットで調べた、商品紹介ページ(http://www3.ocn.ne.jp/~tobituki/rhonesudearlburle.html )には、

「胡椒を思わせるスパイシーさがある・・・」とある。

確かに、くせのある香りが鼻をつく。余韻もしかり。

くせのある香りが、何にたとえてよいものか・・・わからない。

胡椒のそれとは、違うようだし・・・

悩んだ挙句、近いのは「タール」かな?と思った。

なんちゅうか、油性の工業製品っぽい香りなんだよね。

ちょっと苦手です。


で、今回は、

QBBのカマンベール入りベビーチーズ、天狗ハムのサラミ、カルビー堅あげポテト、

と一緒に飲んだ。


ワインは、どれにも負けないしっかりとした味わいを持っている。

スパイシーさも確かにあるが、飲んだ時のフルーティ感に好感が持てた。

チーズが良かったなと思った。