先日、仕事で使う書籍の予約をしなければならず、郊外の本屋さんへ行った。
富山市内の方が近いのだけど駐車場の出入りが煩雑なので、
比較的余裕のある、少し離れた滑川の方へ足を運んだ。
その本屋さんへ行ったら、ポイントカードを作ってもらった。
書店のポイントカードは、たいへんにありがたい。
と、思うのだが、利幅の少ない書籍でポイント制はたいへんだろうに・・・
とも、思う。
今の大型書店は、たいていCDやDVDのレンタルや販売と併設になっている。
そこで、快適DVD観賞グッズや、CD関連機器などの売上を伸ばし、
書籍のポイント制をフォローできれば問題ないのかな・・・などと思った。
総曲輪フェリオの紀伊国屋さんも、DVDやCDの販売コーナーを併設してるもんな。
で、ちょっと調べてみた。
そうそう、「金沢ビーンズ」、行ってみたいんだよねー。
ニュースの記事を読んでて、松本の本屋さんのことも思い出しました。
松本のブログを読んでた時、この鶴林堂さんの記事は良く見ました。
文化の発信基地としての進化をし続ける書店。
古書店、ネットには無い、刺激を期待しています。
今では、ゆっくり本の内容を吟味していただく為にソファなんかもおいてあるようですけど、
どうなんですかねー。
僕は、あんまり必要としていないので、ちょっと邪魔。