僕、身長170センチ、体重62k、体脂肪率20%、髪型は、阿部サダヲです。
さて、たった今、見てました。
簡単に言うと、鬼塚公彦と内藤貴一郎が男の意地を張り合うお話し。
いや、鬼塚の舞妓を愛するあまりの一方的な思い込みがほとんどか・・・。
そこに、1癖も2癖もある、仕掛けが散りばめられています。
舞妓Haaaan!!! ウィキペディアへリンク
印象に残ったのは、堤真一の七変化。
野球選手から舞妓はんまで。
何をやってもかっこいい。
動の阿部と、静の堤という対比な感じ。
2人の競演だけでも、テンションが高いのに、舞妓はんという美が加わり、なにやら独特な世界観に巻き込まれます。そこを引き戻してくれるのが、ちょっととぼけた柴咲コウの演技だったのではないだろうか。
柴咲コウは、舞妓はんの格好をしても、柴咲コウにしか見えない・・・のは、俺だけか。
楽しい映画でした。
「一見さん」とは、実家にいるような気分でくつろいでもらう為のシステム。
だ、そうです。勉強になりました。
舞妓はんの艶やかさ、映画館で見たかった。
http://official.stardust.co.jp/kou/ 柴咲コウ公式HP
http://www.siscompany.com/02manage/24tsutsumi/ 堤真一公式HP
http://www.insightnow.jp/article/1601 京都花街の経営学