ブログネタ:何度でも読み返したい自分の中の名作マンガ、小説は?
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読み返したい小説は、たくさんあります。
それ以上に、読みたい小説が多くて、たいへんです。
というわけで、昔(約20年前)に何度も読み返していた小説について書いてみます。
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とはいえ、内容はすっかり忘れています。
旧訳は、村上龍でした。
救世主が乗る飛行機には、虫の死骸が付かない。
信じる気持ちが大切。
奇跡を起こした救世主、「僕は普通の人になる」って言って、集まった群衆の中に歩んでいった。
群集は、だれ一人して、群衆の中に溶け込んだ救世主を見つけることが出来なくなってしまった。
といった内容だったかな~。
覚えているのは、断片的な部分。
上記の部分と、銀色のプロペラ機で、金色の麦畑の上を飛ぶ。どこまでも青い空。
鬱々とした思春期に、勇気をくれた本でしたね。
何かとっても自由な気分にさせてくれる。
そんな小説。
泣けた~、とか、考えさせられた~、とか、おもーい、とか、
そんな印象が無かっただけに、読み返し易かったのかもしれません。
昔(約20年前)は、村上龍と村上春樹をよく読んでいました。
今は、あんまり読んでません。
社会人になってから、すっかり読書の趣味は変わりましたね。