抜栓しようと思ったら、コルクが折れた。
よくない予兆。
コルクが折れて、美味かったためしがない。
折れたコルクを嗅ぐと、すっぱい臭いが・・・
こりゃあ・・・
折れたコルクを慎重に引き抜く
たくさんの澱がコルクに付着している
げげげ
抜栓前に30分ほど立てておいたのに。
上のほうを少し捨て、瓶口をティッシュで拭き取る
グラスに注ぐと、色がオレンジっぽい
鉄のような香りの後に甘い香りが続く、一瞬だけだった。
香りは、ほとんど残っていない
かすかな甘い香りが残る程度
味は、ちょっと酸味が残る、苦味がしつこい
渋みは殆どない
あっさりしている・・・というか物足りない感じ。
どうも、澱のイメージが強くてどうしても美味しく飲めない・・・(゜д゜;)
アルゼンチンの2002年のメルロ。
価格は、1000円。
ちょっと冒険だよな、と購入時思ったわけだが、冒険だったなあ。
1000円の味である。
2日目、冷蔵庫で冷やしておいたのを飲む。
冷えたおかげで、澱んだ感じはあまり気にならなくなった。
でも、あっさりしているなあ。
