先日、庭で泥遊びをした。
おもちゃのバケツ、シャベル、クマデを使用。
庭の一角を掘り起こす。
土は乾燥している。さらさら。
庭の片隅にある水道からバケツに水を汲む。
水の中に乾燥している土を入れる。
息子にもやってもらう。
たっぷり入ったところで、土の上にあける。
バケツの形の小山ができないものかと思ったが、上手くいかない。
仕方がないので、掘り起こした土と一緒に混ぜる。
適度な硬さになった所で泥団子を作ってみる。
息子に 「やってみろ」 と言うのだが、嫌がる。
ちょっと手が汚れると、「洗うー」 と水道の所へ行く。
だが、父には泥団子を作れと言う。
数個の泥団子ができた。
また、バケツに水を汲む。
泥団子をバケツの中に入れる、息子が。
バケツに泥団子が山盛りになった。
泥団子を崩して遊ぶ。
そして、どろどろの土がバケツの中にできた。
父は、どろどろの中に手を入れてみる。
うーん、気持ちいい。
この快感を息子にも味合わせてやろうと、
手をとりバケツの中に手を入れる。
ものすごく嫌な顔をする・・・。
手が汚れるのが嫌で、あんまり嬉しくないようだ。
子供といえば、砂遊び、泥遊びが大好きなどと
勝手な先入観を持っていたが、そうでもないようである。
汚れるのが嫌だという気持ちがあっても不思議じゃあない。
そんな事を考えた休日の午後でした。
そうそう、砂遊びもいまやこんなのがあるんですね。知らなかった。
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