昨日は、実家の秋祭りでした。
実家の町内では、秋には 獅子舞
があります。
鳴り物、獅子舞、天狗やヒョットコが希望のご家庭にやってきて、家の前で舞ってくれます。
かっこいいです。
うちの獅子は雨獅子で、どうも昔は雨乞いの獅子だったらしいそうで・・・
秋祭りが雨になる確立がたいへん高いような気がします。
幸いにして、去年、今年は晴れですね。
さて、うちの息子は獅子デビュー2年目です。
去年は、1歳3ヶ月でした。
ホケーとみていましたが、ラストに知り合いに獅子頭で頭を噛んでと頼んだら・・・号泣!
去年の記事→ http://www.matsuaz.com/eisin/2006/11/03/1162558298221.html
という事がありましたね。
さて、今年2歳3ヶ月は・・・
もう直ぐ来るよー、と獅子舞の青年団の方が家に来て、私たちは外で待ちます。
ピーひゃらピーひゃら
と陽気なお囃子が遠くから聞こえてきます。
息子は、ニコニコしながら、ジャンプしてリズムをとって喜んでいます。
お、今年はへっちゃらかな?と親心にも思ったんですが・・・
獅子舞の集団(約20名くらい)が近づいてきました。
息子は、おどおどしています。
ひょっとこの面を被ったおじさん(陽気)が、オウオウと頭を撫でてくれようとしますが・・・
息子は、妻にしがみつき、ひたすら・・・
「バイバイ バイバイ バイバイ う~・°・(ノД`)・°・」と半泣きになっています。
そうこうしているうちに、獅子舞がはじまりました。
息子は、相変わらず妻にしがみついています、
それでも、獅子舞をみていますね。でも、やっぱり嫌そうだ。
そんなこんなっで、獅子舞は終わって最後に今年も獅子頭に頭を噛んでくれと頼みました。
やっぱり息子は、今年も「 イヤー!」と叫びました。
でも、涙は出てなかったし、泣きじゃくっていたようではありませんでしたね。
ちょっと落ち着いてから、こっそり近づいてきた天狗(すごく陽気)に驚かされて、たいへんでした。
その後は、誰見ても、「イヤーバイバイ、バイバイ、バイバイうーo(;△;)o」と言っていました。
帰路につく車の中で、息子は「 ワッショイ、帰る?ワッショイ、帰ったかなあ? 」と
ずーっと私や妻に問いかけていました。
私たちは、「みんなおうちに帰ったよー」と言っていました。
ちなみにワッショイは獅子舞の事ですね。
家に着いてからも、「 ワッショイ、帰ったかなあ?ワッショイ帰ったかなあ? 」と聞いていました。
やっぱりよっぽど、怖かったんだろうと思います。
あんまりトラウマにならなきゃいいんだけど。
↓おびえる息子・・・

