どうもキングダムから・・・かな
暴力描写に影響されているようでして・・・
「キングダム」の後の「半島を出よ」、ちょうどその作品を読んでいて
「人は普段、暴力に支配されている事を気付いていない・・・」という言葉がありまして。
その時に調度、富山で冤罪事件の裁判があったわけです。
この事件詳しくはこちらで→ http://www.cc.matsuyama-u.ac.jp/~tamura/toyamaennzai.htm
結局、警察検察側の証人喚問も無し、担当者の罰も無しという当事者にとっては歯痒いだろうなーと思うような結末になったんですが、それは富山の地域性も影響しているんだろうかとも思っています。
鹿児島の選挙違反に関する冤罪事件では、犯人扱いされた方々が裁判を起こしていますね
詳しくは → 志布志事件(ウィキペディア)
で、富山の件では、まさしく知らぬ間に暴力に支配されてるんだなと思いましたね。
特に家族が警察の言いなりになっていたとこがなんとも悲しく感じた訳でありまして。
思いもよらない暴力に直面した時には、こんなにも無力なのかなと思ってしいまして・・・。
そんな気分が影響して、「GANTZ」や「昭和歌謡大全集」という作品チョイスに出ているのかと思います。
- 昭和歌謡大全集 (集英社文庫)/村上 龍
- ¥400
- Amazon.co.jp
- 商品の説明 Amazonより
出版社/著者からの内容紹介
夜な夜な集まりカラオケ大会にこうじる若者たちと、名前が一緒というだけで親交を深めるおばさんグループ『ミドリ会』の血と血で洗う抗争。現代の孤独と憂鬱を軽々と吹き飛ばす壮絶な戦いの物語。
内容(「BOOK」データベースより)
原付バイクに乗ってきた女は、モップに取り付けた包丁をスギオカの喉に突き刺した。夜な夜な集まりカラオケ大会に興じる若者たちと、名前が一緒というだけで親交を深めるおばさんグループ『ミドリ会』の抗争はこの件で激化する。何のために彼らは歌うのか?殺し合うのか?現代の孤独と憂鬱を軽々と吹き飛ばす壮絶な戦いの物語。