映画「タイムライン」を見ました。
- タイムライン
- ¥600
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えっ、600円ですか。
まあ、それはおいといて・・・
ジェラルド・バトラー見たさに今回も借りてきました。
解説(allcinema online より)
フランス南西部のとある修道院遺跡の発掘現場では、考古学専攻の学生たちによる調査が進められていた。ある時、彼らは14世紀の地層から驚くべき遺物を発見する。現代の製品としか思えないメガネのレンズと“Help Me”と書かれたメモが出土したのだ。それは、発掘プロジェクトのリーダーで、スポンサー企業ITCを訪ねたまま行方不明になったジョンストン教授から教え子たちへのSOSだった。教授の息子クリスをはじめとする発掘チームは、ITCの社長から衝撃の事実を知らされる。教授は、ITCが極秘に開発した時空間転送装置で14世紀フランスに転送され、現地で消息を絶ってしまったというのだった。そこでクリスは、他の仲間6名とともに教授の行方を追って中世フランスへと向かうのだったが…。
タイムワープで行ったり来たりみたいなもんでは、ございませんでした。
前半、早い段階で1356年のフランスへ行っちゃうんですけど、そこからずーっと中世が舞台の戦争映画になります。
やっぱり、現代の兵器を過去に持って行く方が面白い・・・あ、これじゃまるで戦国自衛隊ですね。
まあ、途中突っ込みたくなる所はいくつかありましたが、最後まで楽しめました。
いくつか気付いた点。
主人公のポール・ウォーカーことクリスですが、かっこいんんですけど、なんか軽い。
何で軽いのか?と思ったらデスね、父を救うというたいへん重要な任務にも関わらず、気になるあの娘のケイトに夢中な雰囲気がひしひしと伝わってくるんですよ。クリス以外の同行者がわりと地味なんで余計にそんな感じがしたのかもしれません。
ジェラルド・バトラーことマレクは、美味しい役どころだったのではないかと思います。
何故か単独行動がとても多く、その行動が密接にストーリーにかかわってくる。主役でしょうねこりゃ。
しかも、見方(フランス軍)の将校の妹を救う(1度ならず2度までも・・・)というラブロマンスありです。
ケイトに夢中なクリスとは、やってることの次元が違いましたね。
最初から、マレクのことばかり見てたから、あんまり違和感はなかったんですけど、クリスが主人公だと思ってみたら、拍子抜けみたいな事もありうるかもしれませんね。
ラスト(ちょっとネタばれです)、城の陥落のシーンで、剣で耳を斬られたマレクが・・・
「こいつあ、俺っだったんだー!!!うおー!!!」
って何故かパワー倍増!のシーンはウケました。
流石だね、ジェラルド・・・。
また、「オペラ座の怪人」観たくなりました。