面白かったです。
ジュリア・ロバーツ と ジョージ・クルーニー の 顔の大きさ が こんなにも 違うなんて、
驚きでした。
あらためて、12人いついて整理してみたいと思います。
自分の知ってる人は、名前のみで、画像が見つからなかった人も名前のみで。
ジョージ・クルーニー ダニー・オーシャン
ブラッド・ピット ラスティー・ライアン
ジュリア・ロバーツ テス・オーシャン
アンディ・ガルシア テリー・ベネディクト
マット・デイモン ライナス・コールドウェル
エディ・ジェイミソン リビングストン・デル
シャオポー・クイン イエン
とりあえず、感想を書いておこうと思います。
ダニー・オーシャンの人望があつい。彼のリーダーシップと魅力はどこだろう。
見た目に安心できそうとか、頼りがいがあるという雰囲気はありますが、
具体的に彼がリーダーである所以を知りたい。
ラスティとイザベルについては、この2人を見ているだけで、けっこう幸せな気分になれた。
もともとブラッド・ピットは大好きなんですけど、キャサリン・ゼタ=ジョーンズを意識して見たのは、これが始めて。黒髪でなんか日本人ぽく見える時があったりして、女優さんだなあって思った。
けっこうファンになりました。
ヴァンサン・カッセルは久しぶりに見た。僕にとっては「ジュヴォーダンの獣」以来です。
ここできたかー。と思わずにはいられない。
卵を獲るために、レーザー光線をよけながら、ダンスのように進むシーンは、面白かった。
12の中での、ショーも無いオチ的な種あかしの象徴的ともいえるシーンですかね。
ブルース・ウィルスについては、思いのほか長かった。
ジュリア・ロバーツネタで随分引っ張ったなあ、という印象。
最後に、いい役者が揃いも揃って楽しんで映画を撮っているという主旨は相変わらずで、
とても贅沢でリラックスできる作品だと思いました。
俳優、特にジョージ・クルーニーやブラット・ピットの何気ない仕草は、かっこいい男の参考になりますね。


