ジャン・フィリップ・マルシャン 赤 2005 | アメンボ*アメンボ

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先日、仕事で打ち合わせの時


お客様が


「イメージはバーガンディで・・・」


という話になった。


バーガンディレッド、聞いた事はあるが、どんな色だ?


という事で、調べたところ


DICのカラーガイド「フランスの伝統色」では、


ブルゴーニュという名になっており


ブルゴーニュ産の赤ワインの色ということであった


ちなみに、ボルドーの赤の色もある


色についてはこちらを参照 → 色彩のスパイス フランスの伝統色



そこで、ついでにワインも買ってみることにした。


ブルゴーニュ産と意識して飲むのはこれが初めてである


まだ、ワイン初心者です



今回選んだのは、 ジャン・フィリップ・マルシャン 赤 2005


ピノ ノワール100% ミディアムボディ


実家の近所の酒屋さんで購入した



ワインの色については、具体的な違いはよくわからなかった


味は、これまでの飲んでいたもの


(カベルネソーヴィニヨンやメルロー)


とはかなり違いましたね。


フルーティでやや酸味が強く、これまで飲んでいたもののような


「丸み」みたいなものがあまり感じられなかった。


機会があれば、もう一度ピノノワールをためしてみたい。