やはり書かねばならぬ。
何回かに分けて書きます。そう、宝塚歌劇団の組替えに関して。
因みに、某掲示板に意見を書き込んだら雪組のお二方に失礼だと言われました。ま、そんなやつは星の掲示板観に来るなといいたいし、劇場公演を見ていない方なんだとは思いますが。
さて、星組ファンとして忘れてはいけない組替えの歴史が2つあります。
1つは、98年に誕生した宙組の結成に関する組替えです。
この時、星組のベテランやいい味を出していた方々が出ていきました。当時星組が異常に人数多かったのでわからないでもないですが、大事な戦力の方々を根こそぎ持っていかれた印象はぬぐえなかったです。
2つは、新専科。これは、どこの組のとってもショック。
星組ファンにとって何よりもショックだったのはそのあとの人事。
稔幸の後をなぜ香寿たつきが継ぐのかと思ったのです。絵麻緒ゆうが継げばすべて丸く収まったのにもかかわらず・・・。その直前に相次いで雪組の組子を押し付けられたこともやっぱり嫌でした。
結果、星組のファンの心に大きな傷を残してくださったのです。
噂によると、香寿たつきの後をつぐトップに他のスターを考えたようですが、鳳蘭様をはじめとした星組のOG様が抗議をしたとかしなかったとか・・・。
結果、星組の流れを組む湖月わたるが後を継いだのは星組のファンの流出を阻止できたのです。
そもそも、星組ファンは特殊です。スターを応援していたはずが気づけば組のカラーを応援してしまう方が多いです。そう、求めているのは星組らしさ。『濃いは正義』とかとんでもない考え方が堂々とまかり通る世界なのです。
そう考えると、今回の組替えで他の組の路線スターを押し付けられなかったことはとても大きいです。続きは、また今度。反論待ってます。