やはり書かねばならぬ。

何回かに分けて書きます。そう、宝塚歌劇団の組替えに関して。


因みに、某掲示板に意見を書き込んだら雪組のお二方に失礼だと言われました。ま、そんなやつは星の掲示板観に来るなといいたいし、劇場公演を見ていない方なんだとは思いますが。


さて、星組ファンとして忘れてはいけない組替えの歴史が2つあります。


1つは、98年に誕生した宙組の結成に関する組替えです。

この時、星組のベテランやいい味を出していた方々が出ていきました。当時星組が異常に人数多かったのでわからないでもないですが、大事な戦力の方々を根こそぎ持っていかれた印象はぬぐえなかったです。


2つは、新専科。これは、どこの組のとってもショック。

星組ファンにとって何よりもショックだったのはそのあとの人事。

稔幸の後をなぜ香寿たつきが継ぐのかと思ったのです。絵麻緒ゆうが継げばすべて丸く収まったのにもかかわらず・・・。その直前に相次いで雪組の組子を押し付けられたこともやっぱり嫌でした。

結果、星組のファンの心に大きな傷を残してくださったのです。


噂によると、香寿たつきの後をつぐトップに他のスターを考えたようですが、鳳蘭様をはじめとした星組のOG様が抗議をしたとかしなかったとか・・・。


結果、星組の流れを組む湖月わたるが後を継いだのは星組のファンの流出を阻止できたのです。


そもそも、星組ファンは特殊です。スターを応援していたはずが気づけば組のカラーを応援してしまう方が多いです。そう、求めているのは星組らしさ。『濃いは正義』とかとんでもない考え方が堂々とまかり通る世界なのです。


そう考えると、今回の組替えで他の組の路線スターを押し付けられなかったことはとても大きいです。続きは、また今度。反論待ってます。


個人的には負けるべくして負けた試合だと思います。

別に主力が出ていたからとか出ていなかったとかの問題ではない。
日本の選手として大事なのはいかにケガをしないかであって勝利ではなかった。

そこが、何としても日本にだけは勝ちたい北朝鮮との球際での違いにつながったのではないでしょうか。

北朝鮮は既に3次予選敗退が決まってはいるものの、ここで日本に勝てれば


アジア王者に勝った=アジア王者よりも強い=北朝鮮は強い

の方程式が成立する(本当は一緒ではないですが)のでOK。

ただ、日本代表としては勝ちたいのか勝ちたくないのかがよくわからない方向で戦っていたのは今後への課題でしょう。

まず、主力の扱い方。
確かに遠藤の代わりという意味では細貝の出場はわかります。
でも、根本的に二人のスタイルは違います。そうなると、長谷部の役割も変わります。イマイチそのあたりが徹底できていなかったのではないでしょうか?結果、ゲームメイクをできる選手が前線の中村ノミになってしまった為、中村を一列下げることで状況打開を図ったのでしょう。ただ、個人的に細貝はどちらかというと長谷部の代わりを務めるべき選手だと思います。長谷部がトップ下では活きないことは以前の試合で示されていただけにこの起用には疑問を感じます。ちなみに、個人的には前線の岡崎を休ませてあげてもよかったのではないかと思います。所属クラブでも先発を勝ち取っているだけに今はケガを避けてあげるべき。その点、内田を先発から外したのには納得です。

次に、サイドバックについて。
日本代表で計算できる選手は、今回呼ばれていない長友と駒野、内田の3人です。そういう意味では伊野波を使いたいのは理解できます。ただ、伊野波は所属クラブではCBとして扱われています。また、アジアカップでも見せましたが、切り替えが下手な選手だと思います。伊野波をつかうのならば、今野を左SBに、駒野を右SB、伊野波をCBの形だったと思います。むしろ、久しぶりに復帰した安田を使ったほうがよかった。試合で伊野波のポジションが確実に穴になっていましたから。

そして、個人的に疑問に思うのが3-4-3についてです。

一見、ザックの練習している3-4-3の形に近いように見えます。ただ、問題として攻撃を作れる選手がいないのです。細貝と長谷部はどちらかというとレッズのころはさておき、守備や飛び出しを武器にしているだけにゲームメイクを武器にしている選手ではありません。その意味では、中村ではなくて細貝を下げるべきであったと思います。ザックがい言うように、日本代表の最大の問題は多くのチャンスを作らないと点が入らないということです。サイドを崩そうにもボールをはたく選手がいなければ個人の突破にかけなければならず、残念ながら日本代表にはロナウドのような選手はいません。だからこそ遠藤のような選手が必要なのです。その点で、ザックの行った選手交代ははっきりいって失敗です。

今後、日本が勝つためには結局遠藤の代わりを探すことが重要である。

そのことだけを露呈させてしまった試合に感じられます。

もう1試合消化試合があります。そこでは、しっかり意味を考えて試合を組まなければならないです。

正直、去年澤村の単独指名を許した段階で11球団全てが共犯だと思います。
巨人のやり方をどうこう言う前に何故日ハムが正義になっているんでしょうか?

ましてや、中日時代に明大の選手を囲い込んでいた星野が日ハムを称賛しているのを見ると笑えてしまいます。

この点マスコミの力は大きいと思います。関係ないといえばそれまでですが、現在バルサ関連の記事を見ると必ず八百長だの傲慢だのコメントが書かれます。また、原発反対やら反韓運動をするだけで正義の人と言われています。今回の日ハム正義論は同じに思えてしまいます。ちなみに、小学生の時に韓国人(もしかしたら中国か在日かもしれませんが)に歩道橋で蹴られて以来自分は嫌韓です。

はっきり言って、こういう駆け引きを含めてのドラフトだと思っています。
現に、みなさんが大好きな(=100%嫌味です)大リーグのドラフトでは超有望選手を上位指名球団がことごとく避けたことがあります。それを含めてのドラフトではないでしょうか?アメリカの場合は大学卒業前にもドラフトにかかるので各チームの見えない争いはすさまじいものです。

ま、巨人ファンであることは隠しません。ただ、去年を含めてドラフト改革はしなきゃいけないとは思います。こんなドラフトでは大リーグに付け込まれるだけだと思いませんか?だから、形骸化していると言われても菅野を大リーグに行かせてはいけないと思っています。はっきり言って家族構成・関係を含めて調査するのがスカウトの仕事であり、人間関係に重きを置いている家庭環境ならば事前に挨拶をするべきではなかったのかと思います、それがたとえ門前払いであったとしても。それをしていないのならば、スカウトの職務怠慢です。

現実、巨人にその権利はありません。だからこそ、日ハムにはしっかり取ってほしい。というか、育てられる環境を出してほしい。個人的には来季の状況がわからない、それも監督未経験者が務めるらしいのでそれだけでも十分交渉においては不利になっていると思います。日本ではなくスポーツも違いますが、ある選手が2つのチームを見学しに行ったときにクラブ環境を含めてチームを選んでいます。ま、その選手はイニエスタなんですが・・・、やっぱりそれだけチームとしての下地は大事だと思います。

一番大事なことは、新垣渚の時の三輪田勝利編成部長の様な最悪な結末だけは避けてほしい。そして、なんでも白黒つけすぎです、最近の日本は。