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朝晩が大分涼しくなりましたね。

 


 

風邪など引いていないでしょうか? 


 

こんにちは、梅吉です。

 


 

今回は美化清掃作業について書きたいと思います。

 


 

美化清掃とは電柱に貼られた違法な広告を取り除く作業の事を言います。  


  

色々な分野の張り紙がありますがこれは全て違法なんですよ。

 

  

皆さんはご存知でしたか?

 


 

例えば、不動産や風俗、モデルルームのポスターや

ペットの葬儀屋さん等が多く見られますね。

 


★愛と誠のエイシンマン★

 

かなりの人が「見た事ある!」
なんて声が聞こえそうです。

 

  

主に幹線道路や、駅周辺が多く貼られる傾向があるようです。

 

  

委託された清掃をする電柱マップを持参し、
美化清掃をしやすいようにカスタマイズした自転車に乗り、
指定された場所を電柱一本、一本丁寧に作業をします。

 

  

電柱の下の方に貼られている物や、お客様に契約して頂いた

 大切な広告面に貼る悪質な物もあります。  


 

簡単にはがせるものとシンナーや専用の道具を使用しないと
はがれない丈夫な物もあります。

 

  

多い時には一度に積みきれない程の
ビラが貼られている事もあります。(駅周辺)

 

  

しかも清掃した後にすぐ張り付けられてしまう
事もあり(東京を代表する繁華街)、
いたちごっこになってしまうんですよね。

 

  

これをやられると、かなりムカッとなりますね。

 


 

でもエイシンマンは負けませんよ!

 

  

お客様に契約して頂いた大切な広告ですから
何度でも清掃致します!

 

  

以上で前回から続いた電柱広告の
アフターケアについての説明は終わりです。

 


 

説明が下手で申し訳ありませんでした。



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テーマを梅吉くん(小さな巨人)に代わってもらったので

りゅうへーが「マル文」について紹介したいと思います。  



一般的には、マルテより小さく、

小型公共表示なんかと呼ばれている、マル文。



主に区からの委託で作業しています。



通常は、通学路を示す緑色のものが一番ポピュラーで

みなさんもよく見ると思います。


★愛と誠のエイシンマン★

しかし、最近は、通学路のみだけではなく、

公共表示というだけあっていろんな種類のものが出てきています。  



最近、特に多いのが路上喫煙禁止やポイ捨て禁止のようなものです。


★愛と誠のエイシンマン★

他には、東日本大地震以降、「ここは海抜~メートル」や

「川が氾濫すると水位が~メートルまでくる」など、  

洪水に関するものなども増えてきました。

(海や川に近いエリアです。)



変わったものだと、公園のそばの電柱に

「とび出し注意」もあります。(目黒区限定)

この公共表示は、左右非対称で、公園側から道路に向かって

人がとび出す方向に向けて取付するようになっています。


★愛と誠のエイシンマン★

写真は取り付ける前のものです。



あと、避難場所の表示、火災報知機取付の促進するもの、

駐停車禁止もありました。



その地域独特の小型公共表示があります。



普段なんの違和感もなく付いている小型公共表示。



小さな媒体ですが、いろんな種類があって少しでも

みなさんの生活に役立っているのかな?なんて思いました。  



今日から、ほんのちょっと意識して見てね(^o^)丿




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まだまだ暑い残暑が続きますが、
皆さん元気にお過ごしでしょうか。



今日は我社の取り扱う電柱広告のアフターケアについて

 

(払拭作業、美化清掃)について書きたいと思います。



基本的には4年に1度、製品の取替を行いますが、
4年も経過すれば、ほこりや自動車の廃ガスなどで

 

看板は汚れてしまいます。



そこで看板を綺麗に保つために、払拭作業を行います。



払拭作業とは、専用の液体を水で薄め
タオルに染み込ませ、適度に絞り使用します。



 

簡単に説明すると、看板についた汚れを拭きとる作業です。



2人一組で作業を行い、路線の場合は(幹線道路)
最初の1人が車を降り作業を始め、電柱10本位先の
邪魔にならない所に作業車を止め、もう1人がそこから

 

先を拭き始め最初に降りた人が車の所の電柱まで拭いて
車に乗り、後から作業を始めた人を追い越し邪魔にならない所に
車を止め作業を開始します。



面の場合は車を駐車場に止め電柱マップがあるので、
それを見ながら、梯子と液体を薄めたバケツと
拭き取りタオルを持ち歩いて作業を行います。



この作業がなかなか過酷で、電柱の上り下りを繰り返し
1日約二人で200個の看板を清掃するので、
腕がパンパンになります。



掛け広告の場合は地上高4.5メートル位
登りますから、時間がたてばたつ程
足もしんどくなります。


夏場の作業が多い記憶があるので、
体力的も過酷で脱水や熱中症にも気を付け作業を行います。



「冬場にやればいい」かと思う方もいらっしゃるかと思いますが
冬場にやると拭いたそばからシャーベット状になり、その後
凍ってしまい綺麗にならないどころか表面がつるつるになって氷を
なでてる状態になり、溶けるまで何にも出来ないんですよね。



だから暖かい時期にに作業を行うのではないかと思います。



お客様に契約して頂いた大切な電柱広告を
いつも綺麗に保つために日々努力をしています。



美化清掃については次回にしたいと思います。




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広告面に使用出来る色は、4色までに制限されています。


過去最高のメダル数で盛り上がったオリンピックのマーク見たいな
 
5色の物は使えない訳です。


巻広告の取付ける高さは、地上から160センチ以上(基本は165センチ)
 
で大体180センチ位を上限として取り付けます。


地上からの高さについては、地域によって多少の違いがあります。


次に電柱の構造ですが、昇降柱する為に

★愛と誠のエイシンマン★
‘足場’が設置されています。


広告を取り付ける為には、この‘足場’の位置を計測して
広告面に穴を開けなければなりません。


『エ!?広告に穴を開けちゃうの?』


って思った人が結構いらっしゃると思います。


そうなんです。


この‘足場’は、電柱での作業に携わっている人には、
必要不可欠な設置物で、防犯上の理由等での取外しは
可能ですが、‘足場’を設置する為の穴を塞ぐことは出来ないので、
どうしても広告面に穴を開けなくてはならないのです。


この穴あけ位置の選定は、出来るだけ字の部分や
マークの部分を避ける様に考えているのですが、
取り付け高さ等の制約の中で考えなければならないので苦慮しています。
★愛と誠のエイシンマン★

位置を決めたら穴を開けるのですが、
ここで、我が社の秘密兵器が登場です。

★愛と誠のエイシンマン★
その名は、‘穴あけ器’
 
(何のひねりも無い呼び名なので何か愛称を考え中)
コイツは優れ物で計測した位置に一押しするだけで
穴を開ける事が出来るのです。

★愛と誠のエイシンマン★
この‘穴あけ器’を語るだけで数回分のブログが
書けちゃうくらいなのですが、文章力の無いオイラですし、
今回は、巻広告の紹介なので、またの機会にしますね。


広告に穴をあけた後、足場に絶縁の為にブッシュと
呼ばれている資材をはめ込みます。

★愛と誠のエイシンマン★

広告の端に片側5箇所、両側で合計10箇所に穴があけられています。
(巻広告のサイズによって片側4箇所合計8箇所の場合あり)

★愛と誠のエイシンマン★

その部分に針金を通して取付けるのですが、
この動きが華麗で中々の技なんですよ。


★愛と誠のエイシンマン★

そして、あけた穴を足場の位置に合わせて
針金を締め付けて取り付け完了です。

★愛と誠のエイシンマン★

ざっと、‘巻広告’について説明させて貰いました。


下手糞な説明なので分かりづらかったと思いますが、
お問い合わせして頂ければ、親切丁寧な対応させて
頂きますので宜しくお願い致します。


それでは、最後に問題です。


オイラ達、エイシンマンは『巻広告』を
何て呼んでいるでしょうか????


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

正解は、‘マルテ’(o^-')b



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★愛と誠のエイシンマン★

電気を送る電柱に広告を掲出するという発想。



日本以外、世界中にこの様なカタチで広告を出している国は、

どのくらいあるのでしょうか。


身近な所にある電柱に広告を付ければ、

所在地の案内にも、問い合わせも便利に出来ます



特に地域性の高いお店には、もってこいの媒体と言えましょう。



かつては、電柱は木製で、職人さんが筆で広告名を描いていたのです。



それがコンクリート製の柱に変わっても、手書きスタイルでした。



今でも昔からあった広告を外すと、手書きの広告が現れることがあります。



話題が反れましたが。



主題のとおり、電柱広告の一体どこが素敵かというと…

 



一番はノスタルジックな味わいのあるシンプルな広告媒体であること。



二番目は、電柱広告の付いている街並みが、

"日本の街"として私たち日本人のなかに自然と定着しているということです。



三番目は、良い意味で存在感が薄いこと。



存在が薄くて、広告効果が果たしてあるのか?



という疑問が出て参りますが、これは、街の景観を損ねず、

程よくPRしてくれるということです。



"字"と"図"という表現方法の概念がありますが、

双方が対照的であるほど、人の目にとまりやすい傾向があります。

 



例えば、緑の景色のなかにポツンと赤い看板があると、

これは良く目立ちます。



目立つという点では、誘目性の優れた看板であり、良いのでしょうが、

乱雑に増えてくれば、今度は多くの派手な看板の中に埋もれてしまうと同時に、

景観を著しく損ねることになります。



今では殆どが、地域自治体に使用可能な色と色数を規制されています。



大事なことは景観を損ねずに、集客効果のある看板創りであります。



そう、もう一つ素敵な所がありました。

 



それは、現場で我々エイシンマンが愛と誠を込めて、

スポンサーさんの看板が見えやすい様に取り付け、

見掛けた看板の破損は、メンテナンスして街の景観を守る任務を

担っている男たちと、それに関わる総ての男たちの額から流れる

汗の輝きです。



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