久しぶりに
知らない人は
遡って見てね
5月から6月に
かわる頃
まだ部屋での
心霊現象は
とどまることを
しらなかった…
幸い
明かりを
つけていると
悪さをしないことを発見…ただ…
背中には
のってくる始末
重い…
たまに
オーディオの
ボリュームが
おっきくなるけど
滅多にない
そんな時は
友達の家に
何故なら
力の強い霊だと
私のSixsenseが…
にげとけと…
さすがに疲れ果てて
ある日
バイトの寿司屋で握ってもらった
上にぎりを持って
きよっちゃんの
家に
道路から見える部屋明かりがついてる
階段を降りて
インターホン
はい
なんや
さぶちゃんかぁ
どしたの
えぇょ
と軽いやりとり
扉がほどなく開き
慣れたあしどりで
右側の部屋の扉の前に立つ
Tシャツとスウェト姿で迎え入れてくれる
時間は深夜2時前
ビールを飲みながらキリンだったなぁ
きよっちゃんが
はまってた…
その日
初めて
肝試しの日から
部屋でおこった
心霊現象のことを
話した…
きよっちゃんは
真剣に
聞いてくれた
うそでしょ?
といいながら
全て話し終えたのは5時くらいだったか…
外は紫色の空に
なっていた
材木がつんである
細い道を
とぼとぼと
歩いて
部屋に…
ん?
なにかが?…
扉には鍵はかけていない
ほどなく扉を開く
カーテンの隙間から青の光が差し込み
部屋の中を
ぼんやり照らし出している
あれっ?
違う…何かが…
軽い空気が
からだも…
なんで?
それらがいなくなっているのが
肌の隅々まで感じ取れるように
なっていた
どして?
驚きが一番
試しに寝てみる
ならない
金縛り
うそみたいに
いない…
あっけなく
いなくなった
約1ヶ月すごした
同居人達
さて…どこに…
勘のいい人は
もうわかりましたね
そう…
かれの部屋に…
今度は…
それから3ヶ月くらい…いたみたい
話を聞いたからなのか…なんなのか…
今でもわからない
ただ
それから
霊は
ちょくちょく
見るように…
あなたは
信じるかな
では
今度は
しょうしんで