解き放つ~こころとカラダ~

求められたい
私でなければと言われたい
唯一無二の存在でありたい
特別扱いしてほしい
そんなことを思っていた
それは
誰かに対してでもあり
自分自身に対してでもあった
私は私を軽んじていた。
いつもどこかで責めていた
出来ない自分はいらないと
理想の私以外は無意味だと
私の中の小さな私が私に向かって
私を見て
私でないとと言って
唯一無二の存在にして
もっと愛して
特別扱いして
求め続けていたことを
私が他の人に求めていたんだね
待たせてごめんね
やっと気がついたよ
これからは
私が私を唯一無二の存在として
大切にしていくからね
どんな私も私は私

