求められたい
私でなければと言われたい
唯一無二の存在でありたい
特別扱いしてほしい

そんなことを思っていた

それは

誰かに対してでもあり
自分自身に対してでもあった

私は私を軽んじていた。
いつもどこかで責めていた
出来ない自分はいらないと
理想の私以外は無意味だと

私の中の小さな私が私に向かって

私を見て!
私でないとと言って!
唯一無二の存在にして!
もっと愛して!
特別扱いして!


求め続けていたことを
私が他の人に求めていたんだね

待たせてごめんね
やっと気がついたよ
これからは
私が私を唯一無二の存在として
大切にしていくからね

どんな私も私は私