先週(今週?)日曜日の初釜が無事終わってやっと一息な感じです。
めんどくさいかめんどくさくないかって言われたらそりゃめんどくさいですよ。
楽しみでしたって言ったら大ウソになる。
でもめんどくさいって一言で片づけてしまったら何にも進歩しないからね。
何事も経験です。
面倒だ、嫌だと思っていても終わってしまえばどうってことないっての多いし。
最近、座右の銘を書く機会がありまして、考えた結果
【喉元過ぎれば熱さを忘れる】【ローマは一日にして成らず】【踊る阿呆に見る阿呆同じ阿呆なら踊らにゃ損、損】と書いておいた。
そもそも座右の銘の意味がよくわからなくて調べたんだけどねw
これって使い方あってんのかな??
まぁ、直前になって初釜よりもその翌日のイナイレ合わせのほうが心配になっちゃっていい感じで自分の中の不安が分散されたってのもあるんだけどww
初釜が何で嫌だったのかは
・着物着るのめんどい(実は1年着てない)
・親しい人が居ない(お稽古はいつも一人)
・お客さんとしての作法がよくわからない(一人なのでお客さん役をほぼやったことがない)
と、こんな理由です。
事前にこんだけ色々と心配しておいて結果として、問題なく終了しましたけどねw
私は煎茶の作法が怪しいけど、着物は着れている。
おばちゃんたちは作法が出来てるけど、着付けが怪しい。
あ、これプラマイゼロなんじゃね?
とかとても前向きに考えてみた。
初釜後の食事は基本聞き役に回って(おばちゃんはよくしゃべるww)話題を振られたら答える。
たくさん頷いて聞いてますアピールを忘れない。
これで乗り切った。
実際話も面白かったし。
一人だけ空気読めてなくて他の人から明らかにスルーされてる方もいたけどね。
自分的に着方が納得いかなかったんで今年の初釜着物写真はナシ!!
家を出る前に丁度家母方の従妹が成人式の着物姿を見せに来てくれたお。
黒い絞りのお振袖。
一緒に撮影したけど、画像は手元にない罠。
3月にある従妹の結婚式で着物着るからその時は画像残せるかなー??
それまで着付けの復習しておかないとやばいねー。