【裏日記】つなぐ、紡ぐ、伝える。 -20ページ目

 【裏日記】つなぐ、紡ぐ、伝える。

 天地(と地底)をつないで紡いだ言葉を伝えるひとをやっている 永龍 Eiriu の【裏バージョン】エッセイブログ。
 何となく、でも確かに感じていることを、歴代のiPhoneで撮り溜めていた写真とともに綴ります。

 

「ふーん、流行ってるんだぁ……って

思うだけで、乗っからないタイプかと思ってた w」

 

私の躰に鍼をぶっ刺しながら、

先生は笑った。(いつもありがとう)

 

 

 

そう、

いつもならそうなるはずが……何故か観た。

すでにアニメもしっかり全話観ていた、何故か。

 

しかも、

外国人のリアクション動画に始まり、

とうとう刀鍛冶の考察チャンネルまでをも

視聴してしまうという春夏だった。

 

残虐な場面があるけど大丈夫? と言った

社会的潮流もあるようだけれど、

 

自分の顔をちぎって食べさせたり、

顔が使い物にならなくなったら

新しい顔が飛んできてチェンジするお話も、

結構な衝撃かもしれないと思ったりして。

 

 

そんなこんなで、おかげさまで

漫画をまったく読んでいないにも関わらず、

最終回までのストーリーはざっくりと把握した。

 

それなのに、

 

何故か作品を知ったきっかけを思い出せない。

無惨様の仕業……なのか??

いやいや、きっとステイホームがそうさせたんだろう。

 

 

 

 

水の流れや炎のゆらめき、

凍てつく冬の情景などなど、

 

私の小さな小さな

テレビやスマホの画面でも、

その美しさは十分伝わってきていたけれど、

スクリーンで観たらやっぱり想像を超えてきた。

 

そして、

大人たちが鼻をすすっているなか、

あっという間にエンドロールが。

 

通常なら必ず

一人ふたりは席を立つけれど、

 

明るくなるまで誰ひとり、

席を立たなかった。

 

 

 

 

個人的な感想としては、

 

強大な力を授かり

舞い上がってしまう下弦の壱、

 

魔が差した病弱な青年、

やっぱり可愛い主人公の末弟、

 

一見すると話が通じなそうなのに

しっかり常識人だった炎柱、

 

今作で目覚ましい成長を見せ、

あとは常識さえ身につけたら最強になれるさ

猪頭少年、

 

なんだかよく分からないまま

修行だの鬼退治だの、

波瀾万丈すぎる運命を背負っているのに

偉いぞ主人公、

 

そもそもの

超ピンチを救った気がする

鬼にされた妹、

 

柱と紙一重のように思えてならない

上弦の参、

 

鎹鴉、そして、

 

ちょっと心配な黄色い少年のメンタル、

ということで w。