昨日受けたN社から採用の電話がきました。しかも朝です。

7日後に連絡と言っていたのに早くてびっくり。

もしかすると、それだけ期待されているということでしょうか?


職場の雰囲気がとても良く仕事の内容も興味があり、

断る理由がないので契約をすることに決めました。

契約は来年の3月いっぱいまで。臨時職員です。


半年以上もぐーたらして遊んでいたのに、動きだした途端に決まりました。

自分で言うのもなんですが、私はいざ始動するとかなりの集中力を発揮します。



臨時の採用ではあるものの、やりがいのある仕事だし、

次につながる仕事内容なので、4カ月でみっちり吸収したいと思います。

状況によっては延長なんてことも……あったりして?



それでは、明日契約しに行ってきます。



因みに、派遣のスタッフ登録もしてきました。

やはり登録派遣は厳しいですね。受注も少ないし、未経験は狭き門です。

むしろ正社員の方が道がありそう。今後は転職支援一本に絞る予定です。

今日はN社で筆記試験と面接だった。


筆記試験の内容

●業界・企業の内容に関する設問穴埋め(選択肢はなく考えて記入する)

●適性検査―性格診断

●小論文と作文(同一主題)


全部で1時間。

しっかり業界研究企業研究をしておかないと、答えられない設問。

小論文は読書習慣があればできるが、作文は志望動機(熱意)も試される内容だった。

「時間配分に気を付けて」とまでアドバイスされた分、空欄は印象が悪いと思う。



面接の内容

●出身高校が同じで盛り上がる

●家族の話

●筆記試験の感想

●この半年で何をしていたのか

●退職理由

●長野はどうだったか

●軽い志望動機

●質疑応答


約15分くらいだったと思う。

自己PRと志望動機を一方的に言わせるタイプではなく、全てが会話で行われた。

かなりアットホームな雰囲気だけど、何気なく核心を突く質問が出た。

あとは外見要素が重要視されると思う。


その他感想

→この職場は挨拶の習慣がしっかりしていて、その辺はかなり重要視されそう。

 雰囲気も良く、分煙もできていて、ここなら働いても良いと素直に思えた。

 半年の臨時採用とはいえ、それなりの歴史もある職場のため、

 選考はかなり慎重に進めていると感じた。「採用該当者なし」もあり得ると思う。


反省点

→もう少し自分から挨拶して、声も出せばよかった。

 そして少し落ち着きが足りなかったかも。

 企業研究が圧倒的に足りない。面接よりも筆記の方が大変だった。

 もっと自己PRと志望動機をまとめて臨むべきだった。


得たものは

→小論文と作文を書いていて、私の夢を実現したい気持ちがますます強くなった。

 自分の考えていることがすべて設問の記事に書いてあった。

 企業探しのヒントにもなったと思う。

 やはり採用試験は受けることに意味がある。本命は考えすぎると全く進まない。

 でも、理念を共感できない会社は絶対に受けるべきではないと思った。

 「笑顔効果」は抜群だと実感した。自分の気持ちも前向きになって一石二鳥。