駄文その後
ふぃくしょん小説続き
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
ニヤリと笑みを浮かべた男、しかし男はそれ以上何をしてくる訳でもなくただ俺を見て妖しく笑っているだけだ
とりあえず、不気味な男と何時までも見つめ合ってはいたくなくて、俺は再び足を進めた
男の横を通り過ぎようとした瞬間だった
「お前も…抜け出せない回廊にハマったようだな」
ほくそ笑みながら、そう言う男を俺は無視した
抜け出せないなどと、そんな非現実的な出来事…俺は信じない
奴はただ酔っているだけだと思い込む事にした
しかし、いくら歩いても再び男の横 を歩く事になり、奴はその度に俺に話し掛けてくる
「無駄だ!!いくら歩いても此処から抜け出す事は出来ないさ!」
狂ったように語り出す男に身震いしつつも俺は体力の限界で立ち止まった
「無駄さ、俺も回廊に迷い込んだ1人だからな!!」
バサリと男が投げてきたのは色が変わりかけた新聞だった
日付は昨日のモノだ
しかし
「俺が迷い込んだ年だ」
2000年…新聞に記されていた年は今から9年も前だった…
とてもじゃないが
信じられない
何かからくりがある筈だ…
無限回廊2
書いてる本人も結末はわからな
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ニヤリと笑みを浮かべた男、しかし男はそれ以上何をしてくる訳でもなくただ俺を見て妖しく笑っているだけだ
とりあえず、不気味な男と何時までも見つめ合ってはいたくなくて、俺は再び足を進めた
男の横を通り過ぎようとした瞬間だった
「お前も…抜け出せない回廊にハマったようだな」
ほくそ笑みながら、そう言う男を俺は無視した
抜け出せないなどと、そんな非現実的な出来事…俺は信じない
奴はただ酔っているだけだと思い込む事にした
しかし、いくら歩いても再び男の横 を歩く事になり、奴はその度に俺に話し掛けてくる
「無駄だ!!いくら歩いても此処から抜け出す事は出来ないさ!」
狂ったように語り出す男に身震いしつつも俺は体力の限界で立ち止まった
「無駄さ、俺も回廊に迷い込んだ1人だからな!!」
バサリと男が投げてきたのは色が変わりかけた新聞だった
日付は昨日のモノだ
しかし
「俺が迷い込んだ年だ」
2000年…新聞に記されていた年は今から9年も前だった…
とてもじゃないが
信じられない
何かからくりがある筈だ…
無限回廊2
書いてる本人も結末はわからな