よし!書くことないし、怖いの書いてみよう(やめろ) | チキンとにんじん

よし!書くことないし、怖いの書いてみよう(やめろ)

ふぃくしょん小説

今日は残業で帰りが遅く時刻は12時になってしまった
いつも歩いている道が普段より暗く感じた
街灯はチカチカと点いたり消えたりの繰り返しでどこか不気味に感じられる…
ふと、一つの街灯の下に誰かが立っているのに気付いた、立っている…というよりは、街灯に寄りかかっていて、気分が悪そうな雰囲気だ

自分と同じようにスーツを着ている事から多分上司か誰かと飲みに行った帰りに気分が悪くなったのだろうと勝手に解釈した
別に声を掛ける必要は無さそうだと俺は素通りしようとした

しかし…気になってしまい、振り返って男性を見るが、街灯の下には誰の姿も無かった
自分が通り過ぎてる間にでも去っていったのだろうか?
それにしても早過ぎやしないか…
深くは考えないでおこうと再び足を進めるべく前を向いた瞬間だった…

2つ先の街灯の下に先ほどの男性が同じように俯いていたのだ…

そう言えば、この道はこんなに距離があっただろうか?

もう自分の住むマンションが見えてもおかしくはないくらい歩いた筈なのに……

街灯の下に佇んでいた男が顔を上げ、ニヤリと笑みを浮かべた気がした


無限回廊

中途半端にオワル
途中からギャグにしようとしたら文字数が…