こん相葉雅紀

本日、久々に1日外出もぜず、惰眠をむさぼり、午後は大掃除~♪
たまりにたまった雑誌を今年最後の資源ゴミにだすべく、踏ん張りました!



テレビ誌はサクサク処理できるんですが、雑誌はつい読んじゃったりしてなかなか進まない・・・・・。でもなんとか秋くらいまでのは処分したかしら?
最近の雅紀祭りはまだ眺めて、読んで、愛でて過ごします


さて、昨日はお友だちと生田斗真くんの源氏物語を観に行きました。
少々ネタバレ気味です。お嫌な方は読まないでね。
斗真くんの艶めかしいシーンも楽しみにしながら、実は短大にて日本文化を勉強していたワタクシ。源氏はちとうるさいのでございます。
漫画、「あさきゆめみし」にはじまり、田辺聖子訳、橋本治訳「窯変 源氏物語」などなど読みあさり、映像化も観てきました。
そんな私が今回、気に入ったのは、髪の毛の質感でしょうか。
時代ものにありがちですが、鬘になってしまうため、どうしても髪の毛がパサパサして艶めかしさが半減するという残念な部分が今回はかなり素敵に仕上がっていたのではないかと思ってます(^^;)←かなりオタク目線。
斗真くんは、どーちらかというと私的には源氏というより、頭の中将なイメージでしたが、美しかったです。
でもいちばんのインパクトは冒頭の藤原道長(ヒガシ)と紫式部(中谷美紀)のラブシーンだったかも(笑)
そして、今回でてきた源氏と関係する女性たち。
六条御息所以外、ちがうんだなー、私┓( ̄∇ ̄;)┏
私的には、
夕顔→多部未華子。
でてきてないけど、朧月夜→真木よう子。
藤壺&桐壺→石田ゆり子。
葵の上→芦名星。
かな?
でも久々に古典文学に触れ、楽しかったです。
にしてもね、帰りにお友だち(雅紀担)とも話してたんだけど、
やっぱ相葉ちゃんのラブシーンはむーりー!!!!
てことに終始しました(笑)
ははははは。
ではでは

どろん。