初日、レイトショーで観てきました。
前売りをまだ使ってません(笑)ま、あと1回は確実に行く予定っつうことですね。
土曜日に観て、日曜日にアラシゴトをひかえていたのもあって、記事が書けなくて・・・・・・・。
考えて・・・・・・・・。
わからなかったことを整理してみた。
そして、ひとつ自分の中の答えをだしてみたり。
(感想だけど、ネタバレ気味なので、知りたくない方はスルーしてね)
まぁ、とにかく皆さまが書かれているとおり、ニノの演技にヤラレまくったことだけは最初に明記しておきたいです。
展開のおもしろさもさることながら、玄野の「動」と加藤の「静」が絶妙だったのと、Ⅰではたえず緊張して観てた
ところが、Ⅱでは小島多恵とのほんわかな感じもあって、すごく楽しめた。
ただ、ストーリーの途中で掴みかけたものが、最後の展開で完全に自分の中で見えなくなったのです。
それを、1日置いて、ねかせてみた結果。
今はこう捉えています。
2回目を観たときに、また変わるもしれませんが。
まず、星人の考え方。
星人が言ってたこと。
「同胞を殺された。だから、復讐する」ということ。
そして、加藤に「父親を自分が殺しておきながら、弟を殺されたことを怒るのは、何故だ?」と聞いてるところ。
この自然界で、人間だけが自分の生活というか生きるためでなく殺生をする。
動物は、たとえば肉食獣だったなら、生活のために草食動物をとらえて食べる。それは、生活のために
必要な殺生で、不必要なことは何ひとつしない。それが、感情動物である人間の特権なんだと思うんだけど、
作者および、監督スタッフ、出演者がいいたかったのはそこなのかな?と。
以前に、ニノマツinLAで最後にマツが言っていたこと。
ただの殺人映画で終わる可能性のある映画。
Ⅰだけだったら、たしかにそうだったかもなぁ、と思って。Ⅱを観てはじめて伝えたいことなんだな、と。
だから、最後に玄野が選んだ答えは、パーフェクトかどうかは、加藤や、多恵の気持ちを無視してるという点では完璧じゃないと思うんだけど、
目には目を、な星人との戦いは、GANTZが人々を召喚して、戦わせなければ発生しない。
という考えなのか?と。玄野が選んだ答えは共存だったのかな?というのが、私の1回目を観た答えです。
語彙力がないから、うまく書けないんだけども。他に考えがあったら、ぜひ教えてもらいたいです。
ではまた!