こんばんわ。
今日はブロ友ちゃんの記事から、ある記事のことを知りました。
今回の震災は、考えさせられることの多いものですが、私自身できることとして、普段通りの生活をこころがけ、
病んだ伝染病のような「不謹慎」という言葉を連呼するのではなく、前向きに生活していこうと心がけてきました。
また、以前の記事では、今回の震災に関して、日本人の行動が世界から称賛されていることを記事にもしました。
だからといって、すべてがよい方向に動いているわけではなく、相も変わらず食品の買い占めや、原発の問題、
原発による風評被害など、さまざまな問題が生じていることは知っています。
でも、それは、知っているつもりだったのかもしれません。
私は、今回の梨乃さんの記事を読んで愕然としました。
日本は差別の少ない国だと思ってきたからです。自分自身がそんな境遇になったことがないからかもしれません
が、宗教的な対立や争いもなく、世界から、平和ボケの最たる国と言われていることさえも、平和ボケできるほど
平和な国でいいではないかと思ってきたのです。
人間は自分が知らないもの、よくわからないものに恐怖を感じ、怯え、排除しようとするのだと私は思います。
といって、私自身放射能や放射線やその恐ろしさについて科学的知識があるわけではありませんが、であるなら
ば、報道をきちんと聞いて、危険でないとされているものをきちんと受けとめる度量が必要なのだと思います
日本は世界で唯一の被爆国です。
ヒロシマ、ナガサキのことを知らない日本人はいないと思います。
非核三原則のことも。
でも実際には、被爆した東京電力の職員がいて、いまその地域に居住されている方たちはその危険にさらされ、
また同じ日本人から、差別を受けています。
こんなことがあっていいのでしょうか?
今、自分にできることが何なのか、この記事を自分自身たいした知識も持たずに書くことがよいことなのかわかり
ませんが、少しでも、ひとりでも、梨乃さんの記事を読んでもらい、このようなことがなくなるようになればいいと思
い、リンクを貼らせてもらいました。
そして、願うならば、今後の教育の中で、ぜひ唯一の被爆国としてできる教育をしてほしいな、と切に願います。
私もこれから勉強して、知識を増やしていけたらと思います。