DOOR TO DOOR | にわか嵐

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日々、気ままにゆるーくABC-Zのこと、嵐のこと、書いてます





日曜の深夜2時から見始めたこれ。





大失敗でした。だって眠くなったら明日、続きを見ようなんて軽い気持ちで見始めたら、ぐんぐん引き込まれて止められないし、涙まで止まらない。





わかっていたけど、恐るべし、俳優二宮和也。





「少しは恩返しができたかな」

「マラソン」


そしてこの「DOOR TO DOOR」




これで、全部観終わりました。


どれも素敵な作品だけれども、その中でもこの「DOOR TO DOOR」がいちばん好きかな。






英雄が障害をかかえながらもセールスマンとして、仲間として、人間として、受け入れられていく過程もとても温かくて、素敵だし。


なによりも、顔面にも麻痺のある英雄の表情がとても素敵だから。


脳性まひの方の表情の演技もさることながら、彼の表情や笑顔にとっても引き込まれてしまいました。


共演の加藤ローサちゃんも特典映像の中でいっていたけど、英雄の表情がとっても素敵でした。






ツボ1
英雄の就職が母親の熱意によるものだとわかったとき、ふとんにもぐって泣いているところ。


ツボ2
母親入院後、ひとりでネクタイをしめられず、いつも通るマンションの管理人にしめてもらい、お礼を言うところ。


ツボ3
入院中の母親に、父さんからの言葉は母さんが考えた言葉だと伝え、母との絆をさらに深めて母と2人、額を寄せて泣くシーン。


ツボ4
加藤ローサちゃんと家でマジカルメイクについて研究していて、ローサちゃんが英雄に顔を近づけて肌の色を観察しているときのドギマギしている表情。




こんなところでしょうか?(笑)




先日立ち読みしたMOREの一途の今回のタイトルが「程度のいい顔」っていう題材でした。


その中で、ニノは、メイクをすることがあまり好きではないと。


そして、自分は「程度のいい顔」だから自分には潤くんの道明寺のような華やかな役はまわってこないけど、フリ家の誠治のような役ができる。というようなことを言っていたと思う。(なにせ立ち読みなので、違ってたらごめんなさい)




たしかにそうかもしれないけど、逆に潤くんには誠治のような役はできないだろうし、ニノの場合、程度のいい顔、というよりそうなれる演技者の顔だなぁ、と感じました!




さて!今週も仕事してきます!