小説家ってある意味、妄想力があるひとのことだと思う。
ただそうだとすると万人がなれてしまう。
だから、小説家になれるかどうかは、その妄想が万人受けするかどうかと、そのひとの文章構成能力と語彙力だとは思う。
またもや親友との話になってしまうけど、彼女も私も書物(小説、漫画)のたぐいが大好きで、彼女と会うと大抵本談義になる。
そして、今回は渡辺淳一の話になった。
初期の医療と家族の問題にふれている作品は好き。
と私。
でも最近はたががはずれてただの老人の妄想記だよね。←ファンの方がいたらすみません

失楽園とか愛の流刑地とか、あんなものを日経新聞に連載していいものなのか?
でも、社会現象にまでなるというのはニーズがあるということだよね~!
たしかに…。
需要と供給?
ならば、女子の夢をかなえるような妄想記を誰か書いてくれないかしら?
ハーレクインロマンスとか読んだことないけど、面白いのかな?
どなたか、楽しい妄想記(笑)あったら教えてください~♪