特上な最終回! | にわか嵐

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三連休はすべて晴れ!お出かけ日和ですね。今日はゆっくり寝ちゃいました(笑)幸せにわか嵐-50P500115_DCP.gif
 
 
昨日の特上カバチ、よかったですね。前作のカバチタレもそうですが、作者の方は行政書士を弁護士より身近な法律相談者と捉えているようですね。
 
昨日の最終回の遠藤さん演じる重森の台詞で思いだしたことをひとつ書きたいと思います。
 
私は職業柄、他人の遺言書をみる機会があるんですけど、その方は遺言書を公正証書(これは行政書士や司法書士たちの立ち会いのもとに遺言を残すもので、ただの手紙とかだと、本人の死後筆跡鑑定や、裁判所の決定が必要となり、面倒が生じるので、財産家の方はこれを利用する方が多いのです)にしてなっしゃいました。
公正証書自体はめずらしくもなく、財産の分配を事務的に誰に何を譲ると羅列されているものがほとんどで、私は内容の確認をしていたのですが、私が感動したのは最後に妻に対するねぎらいの言葉を公正証書に遺していたのです。
 
 
妻、○○に今まで黙ってついてきて支えてくれてありがとう。
 
という感謝と他の相続人の方に自分亡き後、妻を頼む、といったようなことが書かれていました。
私は思わず、まわりの席の同僚たちにそれを見せてまわってしまうほど、感動してしまいました。
 
昨日、重森さんが言っていた「大野の看板」の意味や、田村のいう書類を作成しながら気軽に相談できる 人でありたい、という気持ちを、この公正証書に立ち会った行政書士の方も感じたのかなぁ、と思いました。
 
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そしてドラマのラスト、私は田村と美寿々がそんなことになるとは思わなかったのでびっくり!
 
でもなんか暖かくてよい終り方でしたね!
 
翔くんがとくじょうで言ってたので、ここでクランクアップしたのかぁ、と感慨にふけってました。
 
 
そうそう!智くんもめちゃめちゃかっこよかったですね。魔王を見はじめたので、成瀬さま~!って叫んでました(笑)
今日はコードブルーに宿題くん、タオル用意してTV前に腰据えます!