eiriのあたまの中

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『あたま』の中にある色んなこと

こんにちは!

自分のブログを見返していました。

『下書き一覧』を見ていると5年前位に書きかけていたブログでこんな事書こうとしてたんだな

という記事を見つけて読んでみると、

今の自分もやっぱり変わりないな、ぶれていない自分をなんだか少しホッとしました。

今日はその続きを書きたいなと思います。

 

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(過去の書きかけの記事)

 

いきなりなテーマですが、

 

夫婦生活も永くなってきました!

 

思い返すとあっという間な気がしますが。

 

ある記事を読んでいて思ったこと

 

『理解する努力』

 

私が結婚してから、一番(言い過ぎかな?笑)努力してきたこと!

 

よく、夫婦は諦めが肝心とか旦那さんに期待しないとか、聞くのですが

 

その言葉は好きではなく、前向きではない言葉なので、受け入れたくなかったっていうのが、正直な気持ちです!

 

そうではなく、『相手を理解する』と言うのが一番自分には府に落ちた言葉でした。

 

結婚生活も長いので、もちろん色んな事がありました!

 

若いうちは主人に対して『どうして…』と思うこともいっぱいあったし、

 

それはお互いにあるわけで

 

その度に思い悩む事も多々あり

 

(ここまでが以前書いた記事)

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紆余曲折ありました。

 

今現在はもちろん夫婦ふたりで暮らしています。

 

子供たちはすでにみんな自立しています。

 

この生活もすっかり定着しました。

 

私は結婚してから『夫婦二人の生活』を思い描きながら

 

ここまできました。

 

20代で子供を産み終え、子育てをし、子供が巣立った後の夫婦の過ごし方を考えていました。

 

そのためにはやはり主人を理解するということが不可欠であると考えていました。

 

主人は曖昧の言い回しは苦手なので自分の考えや思っていることは言葉にしてなるべく具体的に伝える。

 

言い方も私は考えます。

 

言わなくてもわかるだろうという思い込みは自分の目線なのです。

 

それでも出来ないこと、してもらえないことはもちろんありますが、

 

そこで私が考えることは、それが自分のエゴではないかということ。

 

『私のこうしたい』と『主人のこうしたい』は必ずイコールではないという、理解。

 

同じ方向を向いてるといいのですが、違う環境で育ってきたもの同士が、一つ屋根の下で暮らすのですから、違うのは当たり前なのです。

 

結婚とは一から築き上げるいくものだと思っています。

 

で、今現在に至るわけです。

 

夫婦二人で、一緒に出掛けたり、話をしたり、美味しいものを食べたり、共有出来ていることは、自分が描いていたことであるので、ほんとに幸せなことだなと思っています。

 

それは私の力だけではなくもちろん主人の力もあってこそだと思っています。

 

ここまで読んで下さり、ありがとうございました。