LLBでも守備の達人が居る。
代表的の人と言えば、ナカジマジムファイターズの高町ヴィヴィオ。
更にはマテリアルギアーズのアミティエ・フローリアン 。
管理局は守備のレベルアップを務め、比較的守備力も上がって居るが、ヴィヴィオ&アミタに関してはかなりの魔術師を誇る。
しかし、その二人以外でも守備職人が存在する。
マテリアルギアーズ 背番号0
アイシス・イーグレット
元々守備に定評のある彼女。
入団から去年のシーズンまでは中々スタメン出場の機会に恵まれなかった彼女だったが、
リーグ結成後にギアーズの遊撃手として抜擢されその高い守備力でヴィヴィオ&アミタと共に好守でファンを大いに湧かせている。
そんな彼女にわたくし湯浅が取材に応じてくれた。
湯浅「本日はよろしくお願いします。」
アイシス「よろしくお願いします。」
湯浅「現在、ショートのポジションで全試合出場中。ここまでアイシスさんはどう感じていますか?」
アイシス「そうですね、1番やりたかったショートで勝負出来てると言う事は今までの中での野球人生で今最高潮に来てると思っていますので、
この大切な時間を継続して行けるようにもっと上を目指せるようにして行きたいですね。」
湯浅「アイシスさんは元々セカンドとして球界に飛び込んで行きましたけれども、
それをうって変わってショートやりたい気持ちはどう芽生えたんでしょうか?」
アイシス「そうですね、去年に阪神でプレーしてた大和さんがショートとしてほぼ毎試合スタメンに出て守備も向こうの野球界ではトップクラスて言う程の職人っぷりを見て『私も大和さんのようなプレイヤーになりたいなあ』っていう感じにショートでもやっていこうと言う思いでショートでも行けるように練習してましたね。」
湯浅「確かバッティングフォームも去年の2月から大和さんを意識して打っていたって言うのも聞いてますが実際は如何でしたか?」
アイシス「そうですね、一昨年の秋に大和さんが両打ち挑戦するって既に聞いていまして、その時から大和さんのフォームで打ってみようと言う感じで準備はしていましたね。」
湯浅「流石にアイシスさんも両打ち...!っていう考えはありませんでしたか?」
アイシス「そうですね、右もやっちゃうと比較的に内野安打の可能性が低くなってしまって、2&3歩ほどスタートが遅れてしまうのを踏まえて、
あえて左バッター専念としてやりましたね。」
湯浅「現在33試合終えて、アイシスさんの打率が.317っと3割を打っていますが、二塁打数が現地点で15。これがリーグトップなんですね。」
アイシス「そうなんですよねえ、あまり二塁打を打つ事はあまり意識はしてないですけど、
たまたま打った方向が良かった感じですね。」
湯浅「別に狙って打ってる訳ではない感じですね。」
アイシス「ですね、まあヒットゾーンを上手く打つことは考えていますが、結構打球が速く行って長打コースへ飛んでる感じですね。」
湯浅「2番を務めてるアイシスさんはその次の3番にトーマさんとForce戦士が並んでのコンビって言ってもおかしくないんですが結構息が合う感じですか?」
アイシス「そうですね、途中イニングで私が先頭打者の時に打席に入る前にトーマ君とコミュニケーションを取っていますし、やっぱりトーマ君が3番に来て以降良い感じで打席に向かってますね。」
湯浅「確かにトーマさんが3番に座って以降打撃好調ですもんね。」
アイシス「ですね、打率が.270辺りが一気に.320近く打ってますから、この好調を維持して行きたいですね。」
湯浅「そういえば、もう1つお伺いしたい事がありますが、昨シーズンまで阪神に所属していた大和選手が横浜DeNAに移籍されましたが、実際アイシスさんからの目線ではどうでしたでしょうか?」
アイシス「そうですね、まあ途中から大和さんを推す人間でしたけど、別に私は阪神ファンでもないですし、FAも大和さん本人が決める事なので、大してそんなに影響とかはないですね。」
湯浅「考えてみれば、アイシスさんも横浜モチーフの球団に所属していて、大和さんも横浜に在籍。結構運命的な物もあるんじゃないですか?w」
アイシス「そうですねw まあ私の場合は背番号0なので大和さんは9番で背番号自体は違いますけど、同じ横浜でプレーしてる共通点が出来たのは本当に喜ばしいですね♫」
湯浅「そうですねえ。」
〜
湯浅「最後になりますが、アイシスさんにとってどう言うシーズンを過ごして行きたいですか?」
アイシス「そうですね、現在ショート一本でやって来てますのでヴィヴィオちゃんと張り合えるような打撃と守備を魅せて行けるようにしっかりチームに貢献出来るようにしたいですね。」
湯浅「最後にファン一言お願いします。」
アイシス「いつも熱いご声援ありがとうございます、まだまだスタメン出場を続ける駆け出しプレイヤーですが最後まで全力戦って参りますのでこれからも暖かい応援よろしくお願いします♫」
