こんばんわ~

元気ですか~




以前書いたスイカについて書き忘れた事がありました。



種の部分の栄養素について。






スイカの種は乾燥させてローストすればサラダに混ぜて

食べられます。香ばしい匂いがするんですよ(^Y^)

種はプロテインがとても高く1カップあたり30.6gで

一日に必要な量の61%。

いくつかのアミノ酸を含んでいて一つはアルギニン。

アルギニンは血圧を調整する効果があり

冠状動脈血栓/心臓病の治療に使われる。

他のアミノ酸はトリプトファン、グルタミン酸、リジン。




ビタミンB


スイカの種にはビタミンB類が含まれています。

ビタミンB類は食べ物をエネルギーに変換し、体が機能するために必要。

1カップのスイカの種には3.8mgのナイアシンが含まれていて一日に

必要な分の19%。

ナイアシンは神経系、消化器官、肌の健康を維持するのに欠かせない。

他のビタミンB類は葉酸塩、チアミン、リボフラビン、ビタミンB6と

パントテン酸。





ミネラル


スイカの種にはミネラルが多い。

一番多いのはマグネシウム。←ブログの健康のテーマで何度か取り上げている。

1カップ~556mgと一日に必要な量の139%。

マグネシウムは血圧を管理し、炭水化物の新陳代謝を整え、

血糖にも有益な効果がある。



驚くかもしれないけど、スイカの種には脂肪が多く含まれている。

1カップ~51g。

11が飽和脂肪で他は不飽和脂肪、多価不飽和脂肪とオメガ6脂肪酸。


大抵の日本人の人はオメガ6脂肪酸を通常の量の6倍以上摂っています。

オメガ3脂肪酸とのバランスが大事。




健康関連の記事は書くのに時間がかかるから余裕がある時にします。



 






こんばんわ(^Y^)




暑い日が続いていますね。

あまりに眠くてちょっとナップしてました。


今日は久しぶりにおやつにリッツクラッカー。





色々な食べ方があるけど








私はクリームチーズで



塩分が多めなので半年ぶり。

お菓子は8割以上は健康によくないですからね(^ー^;


昨日、スポンジと洗剤を買う帰りのエスカレーターで

母親と高校生の方がいて、母親が両手にティッシュペーパーと

トイレットペーパーを持っていて息子さんは片手に。


男は母親の荷物持ってあげなきゃだめだよ!




世界陸上やってますね。

ちょうどリレーがやっていました。

いつもアンカーばかり任されていた私の意見としては

めちゃくちゃ緊張するはず(TvT)



でも、その緊張が楽しいんですよ(笑)






おやすみなさいzzzZZ











こんばんわ(^Y^)

お盆をいかがお凄しでしょうか?


私はボケてます(^0^)



トムとセリーンのお話も今日でラスト。




スリナガルに着いて、二人はグルマーグ(花の山道)に向かう。

セリーンの体力を心配するトムに強気で大丈夫と言い切るが

歩き出して一時間後にはぜいぜい言っている。


トム「少し休憩。」

セリーン「まだ全然平気だよ。」

トム「無理はいけない。20分くらい座ろう。」


花の香りに包まれお昼ご飯。




トム「ここは本当に自然が豊かで、空気が澄んでいて
   この世の天国みたいだ。」

セリーン「来て良かった。ほんと良かった。」


ふと彼女の頬から涙がこぼれ落ちる。


トムは彼女の気持ちを知っていたから何も言わず、ただ手を

握りしめていた。セリーンはずっと病気で体が弱く、外にも中々

出れなく、学校にもいけなかった。

今の彼女は自由。

窓を開けば、そこには広大な景色が延々と広がっている。

目をつぶって想像は出来ても、自分の足で未知の世界へと足を

踏み入れるのは初めてだった。それが出来る喜びをトムは理解していた。


休憩が終って、歩き出すと大きな湖にたどり着き

その美しさに声すら出なかった。


カシミールは スイスのアルプスと、スコットランドのロッホ・ローモンド、

そしてイギリスの湖水のそれぞれの絶妙な美を兼ね揃えていた。

火山地帯にはオパールやサファイアのような色をした池や

野生の熊や狼、野牛など一時代の創造物のひな形がいまだに残っている。









楽しい時間はあっという間に過ぎ、二人は故郷へと帰っていった。

たくさんの忘れられない光景、思い出を胸に

また二人は約束をした。


次はナイアガラの滝を見に行こう。




トムに出会っていなかったら、私はずっと病気のままだった。


ありがとう。




















こんばんわ(^Y^)

暑くって体力奪われていませんか?

みずみずしい野菜や果実を食べてよく寝て

体力を回復しましょう。




つづき




今日はカシミールに旅行する約束の日。


約束の時間の5分前にセリーンの家の近くの桜の木で待つトム。

時間から10分経っても彼女は来ない。

3年前の記憶が蘇る。

15分。

20分。

一人落ち着きがなく待っていたらセリーンがやってきた。


セリーン「遅れてしまってごめんなさい。緊張して眠れなくて
     お化粧なんてした事なくて、時間無駄にしてしまって
    
トム  「全然だいじょうぶだよ。信じてるから。
     でも、電車の時間までギリだから(笑)」


急いで電車に乗って二人は空港まで足を運ぶ。

電車の中、動物達の写真を笑顔で見せるトム。


セリーン 「動物園がなくなったけど、こんなに可愛い動物達が
      いたのに見れなかったなんて。」


トム   「動物達は他の動物園に移動したから、今度会いにいこうよ。」


セリーン 「うん! 」


空港に着き、二人にとって初めての飛行機。


失われた3年間を取り戻すかのように二人は色々な話をした。



10時間後


スリナガル空港に着く。





次で最終回かな。。










こんばんわ~

続きです

今日もとてもおねむです(u . u)

パンダの隣でゆっくり寝たい。






トム 「君との約束の日、会えなかったけど一人で動物園行ったんだ。
    写真いっぱい撮ったから今度見せるよ。」


セリーン 「一緒にいけなくて本当にごめん。」


トム 「仕方がない事だよ。それより、病気が治って本当に良かった。」


セリーン「寝たきりの時、何度も夢を見たの。
     あの日、あなたがずっと私を待っている夢。
     あなたと約束をしなかったら、私は生きようって思わなかった。
     人並みに動く事すら出来なかった私に希望を与えてくれたのは
     トムだよ。」

トム 「僕は何もしていないよ。病気に勝てたのは君自身の力。それに
    支えてくれた家族やお医者さんがいてくれたから。」


二人の会話は絶え間なく続いた。



トム「行くのは当分、先になるけど、一緒に行こうね
   カシミールに。」


セリーン「約束だね。」



そして3年後



今日はいよいよカシミールに旅に出る日。











こんばんわ~

ねむい~(u . u)zzzZZ





風で揺れるカーテンの奥には

懐かしい顔が見え


しばらく沈黙が続き、風が止み

少女は階段を下りてトムの元へとゆっくり歩いてきた。

3年前はいかにも病人って顔をしていたが

目の前にいるのはまるで別人。

何より、とても美しく成長をしていたので

トムは思わず見とれてしまった。


トムは聞いた。


あの日、どうして約束を守れなかったのか

なぜ、長い間会う事が出来なかったのかを。


彼女はあの日、病気が悪化して隣町に行き

そこでしか治療が出来なく

ずっと病院で寝たきりだった事を説明をする。


トム「そんなに重い病気だなんてわからなかった。それなのに

約束をしてごめん。。今は病気、、大丈夫なの?」


セリーン「約束は守らなきゃいけないもん。完璧に治ったよ。

     ずっと待たせてしまってごめんなさい。」


トム「この町に、もう動物園ないんだ。なんせ人が少ないから。」


セリーン「私、病院で読んだ本があるんだけど他
     に行きたいところがあるの。」

トム  「どこ?」


セリーン「カシミール」


トム「わかった。今度こそ約束だよ。」








今日は書くのが下手でごめんなさい(T_T)










こんばんわ~(o' j 'o

ピカピカズド~ンザザ~/////



昨日のお話の続きを少しだけ書かせていただきます。


あの日、トムが3時間待っても少女の部屋の窓は開かなかった。

実は、当日の早朝に彼女の容態が悪化したのです。

小さい町なので優れたお医者さんがいなくて

馬車で隣町まで行かなければならなかった。

お屋敷に住んでいるのは両親と少女だけ。



病気が完全に治ったら色々な場所へ連れてって?

約束だよ



あの日から2年

一度も会ってはいない。


そして

3年目の桜月の日


少年は青年へと成長して写真家になる目標が出来ていた。

あのお屋敷の庭には桜が奇麗に咲き始め

カバンからカメラを撮ろうとしたら

風の音とともにカーテンが波をうつように揺れ

窓が開いた。

3年間、一度も開かなかったあの窓が。。












とある待ちのはずれにトムという少年がいました。

彼がいつも学校へと歩く道の途中には

大きなお屋敷があって

3階の部屋はいつも窓が開いていて

カーテンが風で揺れ動いていた。


毎日その家の前を通る度に少年は気になっていた。

あの部屋はどうなっているのかを。



太陽が寒さを暖めてくれる桜月の日

いつも通り、同じ道を通って家に帰ろうとしていたら

あの窓に人影が見えた。

窓から見えた姿はトムと同じくらいの年齢の少女だった。


少女はトムに話しかけ、二人は離れた位置で会話を始めた。


どうやら少女は病気でずっと家にこもりきりなのだそうだ。

いつか、病気を治して色々なところに行ってみたいし

学校にも通いたい少女。


それから、二人は少しずつ仲が良くなり

お屋敷の庭園で遊ぶ様になりました。

少女 「いつか、私の体が良くなったら色々な場所につれてって?」

トム 「もちろんだよ! 外の世界は広くて見るべきものはたくさんある。」

少女 「約束だよ?」

トム 「わかった。絶対によくなってね。」


少女の容態はどんどん良くなり

明日は動物園に行こうって話になる。



少女を迎えにお屋敷の窓に合図を送る少年。

約束の時間なのに返事がない。

待つ事2時間。

少女は体が弱いから家族には内緒で行く予定だった。

3時間。。

窓が開かない。


トムはやっぱり行けないのかと思い、諦めて家に帰ってしまう。


そして、1年が経ち、2年が経ち

あれから少女に会う事はなかった。





どうして、会えなかったかわかりますか?











こんばんわ~

今日は鬼の暑さでしたね(^ー^;

今もまだ暑い。

こんな時は涼しいところに行きたい。

軽井沢ってとっても涼しくて癒されるって知ったので 行って見たいな~。
東京駅からだと70分くらいだし。

平均気温が20度らしいです

それか、イルカさんに会いに行きたいな~






癒しの塊

めごすぎる (*^^*



また、おすすめの音楽をシェアします









なぜかこの曲を聴くとちょっと涙がたまりそう(u . u)


暑過ぎる日は体に無理はさせずにいきましょう/









こんばんわ(^Y^)



暑いですね;;

ゆでダコにならないよう水分摂ってきましょうね。


今宵は私が尊敬する聖者ユクテスワのお話でも書くかな。


ある馬医者がユクテスワに会った時、聖者は言った。

「あの男はもうじき死ぬ。自分では気付いていないようだが

ひどい糖尿病にかかっている。」

「十五日以内には床に就き六週間後には死ぬだろう。」


だが、ちょうど六週間後に全快する。その為には

星学の腕輪を着けなければならない。

獣医が全快したら肉を食べないようにと。

そして、六週間は過ぎて六ヶ月が経つころには

馬医者はすっかり健康を回復した。

と思っているころ、突然ころりと死んでしまった。


寿命が6週間から6ヶ月に延長されたのは星学の腕輪を着けていたから

であったからなのだが

彼はちょいちょい肉を食べていて、体力が回復したのは

そのおかげだと思い込んでいた。

死にかけの人間がここまで回復したのもユクテスワのおかげ。


でも、最後まで彼のいう事は聞くべきだった。




私に肉の真理を教えてくれたのはスリユクテスワです。

聖書に出てくる東方の三賢者の一人は彼です。

私が最も尊敬する人の一人。



にしても、星学の腕輪ほしい~//

生まれた星によって人それぞれ着けないといけないものが違うし

大切な時に必要かな。



それでは素敵な週末を (o^^o)