こんばんわ。
台風が過ぎたと共に夜は秋の寒さですね。
風をひかないよう、寒いと感じたら少し温かい格好をしたり
窓をしめたり体調には気をつけましょう。
今日はスーパーフードについて書きます。
チアシード


チアシードは南アメリカが産地。(マヤ、アステカ)
オメガ3脂肪酸チアシードは多価不飽和脂肪が豊富。
脂質プロフィールは60%がオメガ3脂肪酸で構成されており
植物性脂肪酸としては最も多い。特にαリノレン酸/ALA
オメガ3は炎症を抑え、認識能力を高め
高コレステロールを下げる効果がある。
食物繊維チアシードの食物繊維は炎症を抑え、コレステロールを下げ
腸の機能を管理する。チアシードは食物繊維の供給源として
優れていて10g/こさじ2で一日に必要な繊維の
1/3が摂取できる。
酸化防止剤チアシードは酸化防止剤としての効力も強く、体を
フリーラジカル、老化、癌から守る。
酸化防止剤として高い数値を持っているので
長持ちする。クコの実と同様に長く棚に置ける。
大体の場合、冷蔵庫に入れずとも2年は持ちます。
ミネラルこさじ2のチアシードはカルシウムのDRIが18%
リンが35%
マグネシウムが24%
マンガンが50%
DRI = Dietary Reference Intake/食事摂取基準
これらの栄養素は高血圧を予防し、健康的な体重を維持する。
エネルギー代謝に重要でDNA合成の一部。
満腹チアシードは水につけておくと膨張するのでフルーツジュースと
組み合わせて飲むと満腹度が上がる。ゲル化するので
プロテインと繊維を含めて満腹効果がありダイエットに向いている。
グルテンを含まないチアシードはグルテンや穀類を含まないので
グルテン無しダイエットにも向いている。
卵の変わりチアシードの外側の層は水につけると膨張しゲルを作り出す。
これが卵の変わりとなり、コレステロールを下げ、食べ物の
栄養分を高める。
卵の変わりにしたいって思う方へ↓
こさじ1のチアシードをこさじ3の水と混ぜて15分ほど寝かせる。
全消化以前紹介したフラックスシードもオメガ3、繊維、ミネラルが多いのだが
異なる点はフラックスシードみたいにすった形にしなくても栄養を摂れる。
脂質異常症チアシードはトリグリセリドとコレステロールのレベルを
下げると同時にHDLコレステロール(善玉)を増やします。
αリノレン酸は高トリグリセリドの予防になり中心性肥満を減らす。
血糖値の調節チアシードはインスリンのレベルを調節するのに重要な役割を持っている。
インスリン抵抗性を減らし、血糖の中の異常に高いインスリンのレベルを
減らす。
1オンスあたり
○カロリー 138
○繊維 9.8g
○総脂質 8.71g
○オメガ3脂肪酸/ALA 5.1g
○一価不飽和脂肪酸 0.66g
○飽和脂肪酸 0.94g
○カルシウム 179mg
○マグネシウム 95mg
○鉄 2.19mg
○亜鉛 1.30g
○ナイアシン 2.5mg
○葉酸塩 14マイクログラム
○ビタミンA 15国際単位
フラックスシードとの比較もしてみたいのですが
今日はここまでです。