焦らずに待ちたいですね。
先週末の土曜日はTさんと二人でクログチ、鯛へ行ってきました。
クログチポイントのディープ鯛ラバで良型
クログチもコンスタントに当たりました。
クログチが吐き出したのはなんと親指サイズのアナゴ。
何でも食べるんですね。
二人で鯛が3枚にクログチがリリース入れて50ぐらいでした。
資源保護のため小さいサイズはリリースしたいのですが、深場から電動で
一気に巻き上げるため、上げた頃にはグロッキー状態になっていることが多いですね。
翌日はTさんの船で豊後水道の大ホゴ、アコウ狙い。
大雨のためあまり写真は撮れませんでしたが、2時間半かけて豊予海峡へ。
速吸の瀬戸は深いところで400m以上あり、GPSの200、300、400という等深線を見るだけで
興奮を禁じ得ません。
大ホゴのポイントは200mより上ですが、そこから下では昔漁師がマハタを獲っていたとか。
クログチを始めた頃もそうでしたが、何が棲んでいるか分からない未知の深場には
ロマンがあります。
いずれ自分の船でも行ってみたいポイントです。
この海域は潮の流れが複雑で、無風状態で船が立たないこともあり、根掛かりとオマツリに
悩まされましたが、なんとか45cmクラスの大ホゴをキャッチ。

マホゴにウッカリとアヤメカサゴ。
魚が小さく見えますが、100Lのクーラーです。
魚は四国三郎さんへ。
クログチの刺身とフライ、バター焼き
大ホゴが旨いのは言うまでもありませんが、クログチも今が旬でなかなかのお味です。
お品書きには、「瀬戸内深海魚 釜かり」とありました。
先々週は実家に帰っていたのですが、久しぶりに銚子電鉄に乗ったところ、
車内が大変なことになっていました。
今週末は多分鯛の予定です。










