嬉しい外道 | しおさい丸の釣果ブログ

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先週の土日は潮が小さくなってきたのでタチウオの予定でしたが、
釣れているポイントが遠いので鯛へ。

しかし土曜の午前中は南西から西の風が強く、高浜の瀬戸を越えたところで
いつものポイントへ行くのは断念。
とりあえず引き返して近場を流してみることに。

本来引きのポイントなので満ちではいまいち潮が流れませんでしたが、
ハギ釣り船団の近くを流してみると嬉しい外道がヒット。

60cm弱のヒラメ


ハギ船の撒いていたジャミに集まったベイトを狙っていたのでしょうか。
松山沖のヒラメは狙って釣れるほどの数がいない魚なので、嬉しい外道です。

しかし肝心の鯛の方は渋く、3時間以上粘って3枚・・・

昼過ぎから風も弱まってきたので、ポイントを移動することに。

まずは近場のタチウオポイントを覗いてみますが、ほとんど反応がないため
ジグを落とすだけ無駄と判断して近くの鯛ポイントへ。


この判断が正解でした。
魚探を見ると間違いなく当たりそうな反応で、早速鯛ラバを落とすと入れ食い状態に。

ダブルヒットを1つのタモで


ここで潮が止まるまで当たり続け、この日は二人で23枚にヒラメとマゴチ。
他リリース1枚。


昼までの状況では、まさか20枚超えするとは思いませんでした。
Tさんはこの日も一人で14枚キャッチして、なんと4釣行連続の二桁を達成。
いつまで続くんでしょうか。


Tさんの釣り方は私の電動鯛ラバと比べると、中小型の数釣りでは
フッキング率が違います。


最近出たタイラババイブルでも佐々木さんが書いてましたが、
鯛がバイトはしてくるもののフッキングしにくい状況では、同じペースで
巻き続けるよりも送り込みが必要な場合があります。

鯛ラバもまだまだ奥が深いですね。

夜は四国三郎さんでヒラメを堪能。


天然ヒラメを普通にお店で食べるとなるとそれなりのお値段になってしまいますが、
自分で釣った魚を持ち込めるのは釣り人の特権ですね。
薄造りやエンガワの炙りの他に、天ぷらも最高でした。


翌日はYさんとSさんを乗せてタチウオ→鯛のコース。


最近渋いと聞いている近場のタチウオポイントですが、前日と違い
ポツポツと反応は見つけたのでジグを落としてみることに。

しかし小一時間やってアタリは数回、キャッチできたのは1本のみ。

早めに鯛に向かうことにしました。


まずは鯛ラバ初心者だった頃に某遊漁船でナナマルを釣ったことのある
岩礁帯のポイントへ。
記憶の糸と魚探とGPSを頼りに手探りで流してみます。

するとSさんに強烈なヒット!
しかしドラグを一気に出されたものの、あえなくフックアウト。
やはり岩礁帯には大型がいます。

続いてYさんに当たりますが、何やら鯛とは違う引き。
岩礁帯で鯛ではないとすると・・・上がってきたのはまだら模様の魚体でした。


マイボート初のアコウは50cm近い良型


某船で釣られたキハダ50kgといい、持ってる人は違いますね。


ベイトが多いらしく、アコウもよく肥えています。

口からは捕食したタコがはみ出ていました。



鯛も2枚ほどキャッチして、潮が出てくるタイミングに合わせて
前日のポイントへ移動。


潮の緩いうちは一つテンヤもやってみたところ、Yさんにワニゴチ。



しかしこの頃から、文字通り雲行きが怪しくなってきました。

北西が吹き始め、いつの間にか降りだした雨はやがて大粒に。


鯛ラバにはあまり良くないコンディションでしたが、ポツポツとヒットし
風裏のポイントではSさんに66cm!


この日はSさんの1枚を除くと前日よりも小ぶりだったものの、
鯛20枚(他リリース4枚)にアコウとマゴチ、ワニゴチでした。


今週末は鯛出船と武丸さんで遠征ブリ狙いの予定です。
今年の豊後水道は好調のようなので楽しみですね。