サッカーを見てました。
こういう試合は家で観るよりも、大勢で応援するのが楽しいですね。
結果は残念でしたが・・・。
さて、お待たせいたしました。
あの魚のネタバレです。
あの魚を狙いに行ったのは、某海域の深場。
「深場」といっても、普段鯛を狙う深場の倍の水深!
高知の六の瀬よりもさらに深く、まさか瀬戸内海でこんな水深を
攻めることになろうとは、夢にも思いませんでした。
使うのはスローピッチ用のジギングロッドに電動リール。
鯛ラバ用タックルではヘタするとラインが足りません。
私は最初オシアジガーでやってみましたが、途中から嫌になって
文明の利器に頼ることに。
シーボーグ150Jはこういう釣りには最適ですね。
ポイントに到着して二流し目で、3人同時ヒット!
Nさんに60cmの良型
魚の名はクログチ、私も最近まで知らなかった魚です。
図鑑によると50cm前後らしいですが、これくらいが最大級でしょうか。
シログチと違って歯が鋭く、深場の魚らしく大きな目をしています。
Tさんにも良型
ベイトはジグと同じぐらいの大きさのアジ
こんな水深にアジがいるとも思えないのですが、夜になったら
浅場に上がってくるんでしょうか。
ちょっとバラマンディに似てるような・・・。(釣ったことはありませんが)
生きているうちはわりと白っぽい魚体ですが、死ぬと黒ずんだ色になります。
この日はコンスタントにヒットし、クログチ18本に鯛、クロソイ。
1つしか持っていかなかったクーラーは満タン!
翌日は一人で粘り続けて15本でした。
詳しくは書けませんが、この魚はジグの動かし方にちょっとコツがあります。
初挑戦がスローピッチの経験豊富なNさんと一緒でなければ、
釣果は半分以下だったかもしれないですね。
最近松山沖の釣りはややマンネリ気味でしたが、太平洋や日本海で感じるような
未知のフィールドに挑戦する興奮を久しぶりに味わうことができました。
昨日今日も出撃してきましたが、次回に続きます。