来島方面へ行ってきました。
潮の速い中根掛かりと戦いながら鯛ラバと一つテンヤで底を叩きましたが、
なかなか渋かったですね。
特に一つテンヤはホゴ以外全く食いません。
ベイトが違うんでしょうか。
そんな中でもSさんは良型のアコウを2本キャッチしていました。
この日は数は出なかったものの、サイズ的にはいい感じでした。
私にはなぜかこんな魚
久しぶりに姿を見ましたが、鯛ラバを持っていかれなくてよかったです。
鯛ラバはいつもどおり電動鯛ラバでしたが、操船しながらでないとちょっと単調な釣りですね。
手巻きの方が釣りをしている感があります。
翌日はTさんとHさんを乗せて自分の船で松山沖で鯛とホゴ。
鯛ポイントを回りながらポツポツと拾っていきます。
潮止まり前後は青物で有名な急流ポイントを攻めてみましたが、鯛は不発。
しかし潮が緩んだタイミングでイカナゴを落としてみると、ホゴはそこそこ良型が
獲れました。
狙える時間帯が短く、あまり狙う人がいないので場荒れしてないんでしょうか。
この日は3時頃までに船中4枚と、いまいち渋い状況。
鯛ポイントは無数にありますが、潮の動き出す時合と移動にかかる時間を
考えて効率良く動くのは本当に難しいです。
最後は去年見つけた浅場のポイントを攻めてみることに。
最近鯛というとわりと深場に多い印象ですが、この水深で果たして・・・
と思いきや、いるじゃないですか乗っ込み真鯛が!
どれも身が厚く、型が揃っていました。
Tさんによると脂が乗っていて実に旨かったそうです。
ここで5枚追加して3人で9枚。
Hさんは一人で5枚キャッチしてご満悦。
鯛ラバに付けた秘密兵器が効いたんでしょうか。
しかしこの日も一つテンヤは全く当たりませんでした。
嬉しくない外道
ウチワザメという名前ですがエイの仲間です。
この2日間で新しい発見がありました。
いつもフォースマスター400と組み合わせて鯛ラバに使っているB240MHですが、
そういえばこれは一つテンヤロッドです。
最近忘れていました。
軽量でラインの落ちが速いFM400なら、一つテンヤにも使えるか?と思い
試してみたところ、8号以上のテンヤなら十分いけます。
釣れたのは外道ばかりでしたが、電動リールならではの使い方も見つけました。
竿先でアタリを感じた時に、手巻きの場合はロッドが下がっていれば竿で合わせ、
上げている状態であれば高速で巻き合わせを入れます。
しかし電動リールには、チョイ巻きという便利な機能があります。
FM400のチョイ巻きは速度最高設定にするとかなり高速なので、チョイ巻きボタンを
押しながら竿でも合わせを入れると、実に強力な合わせが効きます。
他にも、回収が楽なことや、カウンターによってラインの放出量がひと目で分かるメリットは
言うまでもありません。
全て片手で操作できるので、これなら操船しながらの一つテンヤも楽々ですね。
重量的にもこのクラスであれば、ロッドをあまり大きく上げ下げしない限り
さほど苦になりません。
以前大原の一つテンヤ船に乗った時には、水深70mラインを重いテンヤで攻めましたが、
関東あたりで深場用に流行らないでしょうか。
今週末は所用で釣りに行けないので、来週までお休みです。