土曜はMさんと一緒に武丸さんでブリ狙い。
佐田岬を越えていつものポイントへ。
到着してみると、一本釣り漁師の船がポイントからだいぶ流されています。
これはいきなり時合か!ということでナガマサ400gを投下してみると、
一流し目からズドンと来ました。
この腹の太さ!95cmぐらいですが10kgオーバーの寒ブリ。
思わずよだれが出そうですね。
夜に持ち込んだ四国三郎の大将によると、これまでのブリの中で一番の脂の乗りとのこと。
腹の中からは45cmの関アジが出てきたそうです。
この後Mさんにも7kgクラスが1本ヒット。
しかし、当たったのはこの朝の時合だけでした。
この日は潮が4ノット以上流れる激流で、風もあったため3号タックルでは400gでも
底取りが微妙な状況。
ラインの放出速度のほんの僅かな変化を感じ取れないと、根掛かりを避けられません。
満ち終わりの潮が緩む時合に期待しましたが空振りに終わり、帰路に
いくつかのポイントに寄ることに。
しかし私の方はだんだん気分が悪くなってきました。
北西が13m吹く中で、酔い止めを飲んでこなかったために久々にダウン。
途中で調子に乗って缶チューハイなど飲んだのもいけなかったのかも。
この日は関アジ、関サバもやる予定でしたが、強風のためあえなく断念。
夜はMさん、Yさんと3人で四国三郎さんへ。
写真はブリしゃぶしか撮ってませんが、寒ブリの味を堪能しました。
Yさん曰く氷見ブリよりも旨いとのこと。
昨シーズンの印象だと12月の寒ブリが一番旨かったように思います。
皆さん是非行きましょう。
翌日はいつものメンバーでまたイカと鯛へ。
前日の酒が残っている中で、何とか準備を整えて6時出船。
まずはイカ。
アオリがダブルヒット
イカも鯛もポツポツといった感じでしたが、終盤になって私に良型。
尻尾を伸ばせば70cm
鯛ラバは深場用に購入したのび太100g
100gで1900円弱と割安なタングステン製ですが、これに最近好成績を
挙げている紅牙のラバーとフックを組み合わせてみました。
おそらくパクリ元のビンビン玉にも付くと思います。
結局この日は鯛8枚にイカ。
何とかおみやげは確保出来ました。
さすがにそろそろ鯛も終わりですかね?
そう10月ぐらいから言い続けてる気がしますが、今週末は
何を釣りに行くか迷うところです。