まずは近場でアジ。
写真は撮ってませんがよく当たりました。
満ちの潮が3ノット以上流れる激流で、40号では底取りが厳しい状況でしたが、
平アジの~35cmぐらいまでとサバがコンスタントにヒット。
アジ釣り経験の長いFさんはさすがに上手く、私の倍以上釣ってました。
潮が緩むと食いが止まったため、先日Fさんの知り合いが鯛を
爆釣したというポイントへ向かいます。
すると途中でアオリを狙っている船がいたので、少しやってみることに。
まずはティップランをやっていたTさんに良型がヒット。
続いて私の中オモリ仕掛けにも
陸っぱりでもエギングは数回しかやったことがないのですが、
船から釣るアオリはやはり大きいですね。
また夜がメインの陸と違い、昼間に見るアオリは透き通っていて美しいです。
他にモンゴウイカやコウイカを何ハイかキャッチし、鯛へ。
この辺から徐々に風が強くなってきました。
深場で鯛ラバを落とすと、久々にいい感じのアタリが続きます。
波のせいでバラシも多かったのですが、3人で7枚キャッチ。
やがて潮が止まりかけ、帰りが心配になってきたところで撤収となりましたが、
北西の風が強く、横から風を受ける最短ルートは厳しそうなので大きく遠回りして帰路へ。
左舷から大量の波しぶきを浴びながら、何とか港へ帰り着きました。
天候の見極めはなかなか難しいです。
鯛ですが、最近は深場ばかりになってますね。
水深50より浅いところではほとんど食いません。
風のある中での操船の難しさと相まって、電動リールの有り難みを実感する今日このごろです。
今週末は5月以来の大遠征。
天気さえ良ければキハダを狙いに行く予定です。